何か吐いてみる//
乙式、主に暇人干身がだらだらと萌えに任せて吐き出す場所です。創作戦国について主に吐き出しています。同人、腐要素、注意報常時発令中です。
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2012/02/14 (Tue) 又治でリハビリ



お久しぶりです………! 最後に記事を書いたのが去年の9月という事実に、白目を剥いて震えております。いえ、あれです!卒論も無事終わって鼻歌歌ってたら、友達に某BLゲームを「絶対はまるからやってみ!」と言われ押し付けられる→プレイする→1週間で全ルートクリアする(=1週間寝不足)→数か月そのBLゲームのことしか考えられない病発症←今ここ
に陥ってしまいまして!大変申し訳ありません………JJがあんなに可愛いのがいけなry オメルタ超面白いっす。


久しぶりということで、ちょっと肩慣らしに又兵衛×治長のSSSを放ってみます。BLゲームをぶっ続けでプレイしていた余波か、でろでろ糖分になっていたらすみません(…) 細かい描写はありませんが、がっつり同衾してます。距離を置いた友人関係のはずがうっかり一線を越えてしまってから元の位置に戻れず、ずるずる深みにはまっている時期ということで、時間軸は関ヶ原以上冬の陣未満。

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2011/09/29 (Thu) 『千姫 おんなの城』 感想


お久しぶりです!
卒論が一段落しそうなので、ちょっと舞い戻ってきました!そして『千姫 おんなの城』という本も読んだので、ちょっとその感想も書きたいなぁと。
著者は、大蔵卿局が主人公である小説『めのと』を書かれた植松先生です。
歴史的な出来ごとがさらっと描かれているので、人によっては物足りないと感じる方もいるかもしれません。
しかし、この本の何よりの特徴は、女性関係において最近の研究を反映した部分が多いという点です。例えば、秀吉の死後、京に移り住んだ寧々が、豊臣家と朝廷を結ぶパイプ役の仕事をこなしていたという描写。茶々と敵対関係にあったわけではなく、ともに手を取り、豊臣家のため力を尽くしてきたという描写。小和田先生の『北政所と淀殿』や、福田先生の『淀殿』で論じられた内容ですね。
茶々の人柄についても、江戸時代から現代に至るまで大量生産されてきた「ヒステリックで横暴な淀殿」といった描き方ではなく、細やかな心遣いができる温和な女性として描かれています。茶々の書状などを見るにつけ、やっぱりこのような人物像の方が、本来の茶々に近いんじゃないかなぁと思っている身としては、とても嬉しかったです。
茶々が千を慈しみ、千も茶々を支える。そんな関係を築く二人の姿が、とても印象的でした。秀頼千夫婦の仲睦まじいっぷりも、読んでいて感涙ものです。可愛い!としか言えないというか、やっぱり可愛い!というか………千の鬢削ぎが上手くできずにオロオロする秀頼と、ちょっとむくれる千の可愛さがはんぱないです。秀頼が一本芯の通った男前な性格ですので、逆にオロオロする姿の愛らしさが際立ちます。もうずっとお前ら大坂城でいちゃいちゃしてろ!
しかし、そうは言ってもいられず大坂の役が勃発してしまいます。そこで固有名詞の登場する牢人衆が幸村しかいないという点が、ちょっとしょんぼりポイントかもしれません。ただ、あくまでメインは女性達ですので、それで逆に良かったのかなぁと思わないでもないのですが。男どもの活躍は別の小説で読んでね!というか(…)いや、でも、重成と糺は出して欲しかったかもしれません。糺は槍の先生として名前だけ出てきましたけども………。
「茶々が鎧を纏って兵を鼓舞して周り、逆に士気が低下した」という話についても、違う見方がされていて面白いです。この鎧を纏って~のエピソードは、しかし、どうにも噂の伝聞を家康に伝えたような感じなんですよね。個人的には「織田頼長が、自分の連れていた遊女に鎧を纏わせ居眠りしている兵を切り捨てさせた」という話と、茶々の存在がごっちゃにされて伝わってしまっているような印象を受けます。
というかぶっちゃけ、太閤殿下の正妻だった女性が自分を鼓舞してくれたら士気があがるだろうと思うんですけども。しかも茶々は、秀吉が「勝利の吉例」として自分の陣に連れていたほどですし。

他にもまだまだ書きたいのですが、あまり書くとネタバレになってしまいますのでここら辺で!
あ!完子と千と秀頼が一緒に過ごしている描写にはえらくほっこりしました。そんなほのぼの豊臣一家に和みたい方や、秀頼千夫婦にきゅんきゅんしたい方にお勧めです。
最後になりましたが、ベストオブイケメンイヤーは坂崎直盛さんです。何あの人超イケメン。素敵。

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2011/08/13 (Sat) 生存報告


お久しぶり過ぎて卒倒しそうです何かすみません!
就活就活とやっていたら、いつの間にか卒論卒論となっておりまして、中々顔が出せなくなっていました。すみません。そしてまさに卒論地獄真っ最中なので、すぐにまた失踪することになる、かと!(フライング土下座) 卒論提出間近でページ数が足りないことに気付く夢を見ました。………どういうことなの。
大河は何かもう、全然見てません。何だかなぁという感じです。
秀吉や治長や義弼の妄想ばっかりは卒論そっちのけで大・展・開なんですけれども、形にする時間が無いというかぁああああ!長政×義弼が読みたい………。

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2011/06/19 (Sun) 『イエズス会日本報告書』曰く


紀伊様の運営なさっている「萩の御前」様の記事にて、茶々の人柄に触れている史料が存在することを、初めて知りました。いつもいつも勉強させて下さり、有難うございます!
『十六・十七世紀イエズス会日本報告書』という史料がそれで、キリシタンである信長の娘が茶々と仲が良く、常に茶々の傍らにいたことから、人柄についても書き記されているらしいです。
何でも『十六・十七世紀イエズス会日本報告書』曰く、茶々は「善良な性格で」「喜捨や慈善事業に熱心」だったそうです。………ますます私の中の茶々のイメージが菩薩様になっていくんですけど………。特にキリシタンだったわけではなく、むしろ熱心な仏教徒だった茶々に対してそう記しているのですから、信憑性はあるんじゃないかなぁと思います。
そして、大坂の役の際、人質として大坂城に送られていた明石さんの次女「レジイナ」を可愛がっていて、戦が一段落したら、しかるべき所へ嫁がせてあげようと考えていたそうです。何となく、このレジイナが、浅井直政の奥さんになった人なんじゃないかなと、ちょっと思います。冬の陣が講和で落ち着いた頃に、茶々の取り持ちで直政とレジイナが結婚したのなら、辻褄が合うような気がします。直接、その史料を読んだわけではないので、何とも言えないのですけれども………ううう、読みたい。
残された行跡から推測して「菩薩のような人だったんだろうなぁ」と思っていた茶々の人柄が、当時の史料として「善良な性格の、喜捨や慈善事業に熱心な人」と書かれ存在していることは、とても嬉しいです。

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2011/06/05 (Sun) 積み上げられた悲劇よりも


何となく、追記に小六×秀吉を放ってみます。時間軸不明な上に、めちゃくちゃ短いです。おまけに、前にもこんな話書いたような気がします(…) ぶっ壊れそうな秀吉と、そんな秀吉を支える小六、な構図が好きなんだと思います。

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