何か吐いてみる//
乙式、主に暇人干身がだらだらと萌えに任せて吐き出す場所です。創作戦国について主に吐き出しています。同人、腐要素、注意報常時発令中です。
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2008/04/30 (Wed) 検定してみたよ。




ちょいと昨日、クイさんとマジアカの戦国検定やってきたんですが!二人がかりでどうにか、Sランクの全体で573位までいけまし…た!上の残り572人…何者……。出てくる問題が、太田道灌の子孫で初めて軍用犬を用いたのは誰かとか、応仁の乱で西軍の大将をやっていたのは誰かとかその辺さっぱりぷーなんだよぉお!どうにか、クイさんがその場でリーサルウェポン、携帯っ!を使って調べてくれたんで二回目以降はどうにかなったんですが…っ 秀吉に関白を与えた天皇の名前、正親町天皇のイメージ強すぎて入れてみたら後陽成天皇だったとか……むぉおお。でも一番ショックだったのが、秀吉の五奉行の一人で、大和郡山城を居城として人物は?みたいな問題で、よっしゃ!増田長盛だわかるぞうっひょひょーいて調子こいてたら「ましたなかゃもり」って入れてたことでしょうか…誰だよ、なかゃもりって…。上田城も、危うく「うえだしゃう」にしかけるところだったしな(… 

その後カラオケに行って、アリプロの愛と誠が意外に重成×青柳ソングだったことに感動してました←


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2008/04/29 (Tue) 妄想ごった煮※頭が膿んだ以下略





 賤ヶ嶽合戦記ってのを、ちょっと読んでみたんですけど!毛受兄弟かっけーよぉおお!ごめん、今まで名前見かけても、何て読むんだよコレとか思っててごめん!そんでもって、中村文荷斎って人、経歴とか良く分からないのに名前はちょいちょい出てきて最後柴田さんの介錯をしたのもこの人だとか何だとか。この人の辞世の句、やばい、人の目に汗かかせてきやがるんだゼ! 毛受兄弟といい、文荷斎さんといい、ほんとこういう主従ものに弱い…。改めて、柴田さんカッケーなーと思った。漢だよ!こう、何か、織田家に拘るそんな柴田さんを秀吉が苦々しく思ってると萌える(お前 信長様がいない織田家に何の意味がある、みたいな← 読んでる真っ最中に、そんなことをものっそい低い声で顔歪めながら吐き捨てる秀吉妄想が出てくる辺り末期かと(末期だよ) 柴田さんと秀吉はお互いの力を認め合ってるくせして、根源的な所で絶対に相容れない感じがするのが私的に熱い。でも、この本読んだ理由が治長について知るためだったんで、柴田さんと秀吉から発生した妄想は治長方面に流れていくんですが!生まれた年から計算すると、この時治長十四歳の筈、なんで、この時見た色んな人たちの生き様に影響されてるよ良いなぁと。特に、文荷斎さんに影響されてると良いなと思ったのは、辞世の句に痺れまくったからです← 何だかここなんかに載せるのは憚られるんで、興味のある人は検索してみて下さい! 
 うあー、夏の陣が始まってから、ずっと賤ヶ岳の頃の夢ばかり見る治長妄想が止まりませんどうしよう(知らないよ)

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2008/04/27 (Sun) とち狂ってみた


何をとち狂ったのか、デザインすら決まっていない治長家臣の湯川権八を描こう!と思い立っていました。この時点でおかしいですね、はい。そんでもって一番おかしいのは、それをここに載せようと思ってしまったことですあり得ないですね、幼稚園児もかくやな画力の人間が。あれです!ものっそい適当に決めたデザインですが、感じだけでも掴めていただけたら…と!画力はほんと、スルーの方向で!

あ、それから物凄く余談なんですが、権八、逸話の状況とかを考えると修理と主馬間違えた結果治長の家臣って伝わってる可能性もあるかも…?なんですが、治長家臣の方が悶えるんで治長家臣で突っ走ります←

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2008/04/26 (Sat) 妄想メモ出し※頭が膿んだ以下略



むぉぉお、この間の治徳治安SSSで大助の年齢14ってしたんですけど、13歳説と16歳説だったみたいです、ね!真田さん家は勉強不足過ぎて……しょ、精進しまっす!そんでもって、未だに治徳×大助妄想にとり憑かれてます← 13歳の少年相手にきゅんきゅん来すぎて、むしろ鼻から流血で自己嫌悪に陥るお前かなりの美形な筈だよな治徳20歳の図式に固まりつつあったりなかったり……。今の今まで小姓すら抱いたことが無いといいですね!(笑顔)(お前) へたれた攻めと、無邪気な受けって好きですよ←← 手出してない癖して、幸村に会う度無性に罪悪感に苛まれる治徳とか。母親の墓前で土下座しまくる治徳とか。治安に本気で心配される治徳とか。悩みすぎて、壁に頭ぶつけるとか。……あれ、父親と同じにおいがしてきたぞ……?米村さんだけは気づいてあげて相談に乗ってあげてる妄想もあったり。親子二代に渡って家臣に面倒を掛ける大野父子が好きです(… 治長の家臣たちは、ぼっちゃんが変だ!な感じで騒いでると良い。そしてどうでも良いんですが、いつの間にか私の中で善太夫さんがおかんキャラかしてる罠。な、何でだ!

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2008/04/25 (Fri) 何か無駄に色々



笑撃(not変換ミス)の事実。慶長四年に書かれた手紙に、治長が密通疑惑関係で宇喜多家に匿われていたっつー笑うしかない事件が載っていた件について(笑 おま、治長何やってんだよお前!秀頼の父親はなんやかんや良く分からないことになってますけど、秀吉が父親だって信じてるんで、噂が落ち着くまで匿われたのかなぁと思っておきます。でも、てことは明石さんともここで会ってた可能性も十二分にあるというか、秀家と豪に物凄く軽蔑のまなざしで見られながら「不潔」とか言われてれば良いと思う← 明石さんに慰められてれば良いと思う。HAHAHA☆で。でも、何でそこで敢えて宇喜多家なんだろう……仲良かったのか宇喜多家の誰かと。関ヶ原の時ガチでやり合ってたけど←← そういえば、豊内記に見る治長は相当の女ったらしらしくて、調子こいて女たらしの治長も良いなぁ。むしろ、私の脳内だと、関ヶ原終わるまでは豊内記治長(女たらしで宴会大好きで、毎日が無礼講)で、終わった後は色々あった影響で妄想設定治長(真面目で細かくてデコが弱点。でも下地はやっぱり豊内記治長)になってるっつー、どうでも良い設定が繰り広げられています(お前 一応美丈夫って記録が残されてるくらいだから、調子こいてたと思うよ。うん。大野さん家は無駄に美形っていうイメージが、治長の美丈夫公式設定(設定言うな)のせいで刷り込まれてたりしてます。今のところ兄弟達で適応されてるのは治胤だけですが!多分ずっと治胤だけだと思いますが!(… でも治長の子供らはそれに輪をかけて美形ってイメージが…父親が美丈夫って称された治長で、母親が「三名幅」っつー三枚の、美人画の元になった肖像画の一枚に数えられてるくらいの人だから、子供等も結構な美人だったんだろうなぁと。はい、大野さん家に夢見すぎですね!

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2008/04/24 (Thu) 小劇場・4(クイ)

清正が頑張る話・第4話

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2008/04/23 (Wed) 治長主従


 物凄いどうでも良いことなんですが、治長家臣の米村さんが大坂の役後に仕えた浅野長治さんって、名前逆から読むと治長になることに今更気づいた罠。いや、治長とはまったくもって関係無いんだろうけどね!(当たり前だ ただ、無駄に気づいた瞬間滾ったと言いますか何と言いますか……そういえば、米村さんって長生きしたんだよなぁ。敗者の義務として、貶められ作られていった旧主の虚像を、どんな思いで見てたんだろうとか無駄に考え始めると夜も眠れない← 浅野の長治さんに仕えたのも治長の娘を養うためとか、米村さんって本当に治長のこと慕ってたんだなーと思う。うん。城にあった財宝の在り処を吐けって脅された時も毅然として格好良かったし、治長良い家臣持ったよ!(ちょ 農民の出で、草履取りで、そこから一番の重臣に取り立てられて、治長が頭の大半占めてたんじゃないかあの人← ぶっちゃけ、そうだったら良いなっていう妄想なんです、がっ!


追記に、またやらかしましたSSS。米村さんと治長で。


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2008/04/22 (Tue) 逸話とか



 大坂の役のついての逸話をたくさん載せて下さっているサイトさんで、また萌え分補給してました← 何度読んでも、北川さんと盛親に振り回される重成と糺の話が好き過ぎてどうしよう。この逸話読んで、重成と糺がコンビだっていうイメージが完全に私の中で定着した感じがします。いつかこの逸話を元に何か話書いてみたいなぁと!予定は未定ですが!(お前 ていうか、私の抱いてる大坂面子のイメージはサイト様に載ってる逸話に大分影響されてます。又兵衛とか又兵衛とか又兵衛とか。又兵衛の「死ねば良かったのに」発言が最終的な決め手だったりするんですけど、今思うと、又兵衛と治長の関係鑑みて、まず又兵衛が治長にそんなこと言うわけないから作り話だろうなぁとは思いつつ刷り込まれた印象が抜けてくれないと言いますか!私の治長に対して抱いてたイメージを一新させて下さったサイト様でもあったりします。……うん、私の治長スキー因子はここから徐々に浸食を始めた気配がぷんぷんします…。ていうか、大坂の役が好きになったきっかけです。最初は単なる興味から色々読んでる内に、気づいたらあれー?みたいな(…


まったく関係無いですが、マジアカに戦国時代検定が出るってんでものっそいワクワクドキドキなんだゼ!

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2008/04/20 (Sun) ※頭が膿んでること言ってます(いつものことですね)



 この間見た、昔の秀吉のドラマを見て、小六の渋さに悶えてたんですが← とんでもない小六×秀吉を見せられてテレビの前でどうしようかと思いました。はい、そこ!フィルターかかってるなとか言わない!(事実そうだろう) 半裸(ここ重要)の秀吉に全身マッサージさせてる半裸(ここ重要)の小六、秀吉に可愛く思えてきたとか言っちゃうわ、ここを出て織田へ仕官したいって言う秀吉のこと半ば押し倒しちゃうしね半裸の秀吉を!挙句、許さんぞとか言い放つ小六はどんだけ秀吉が好きなのかと。ええ、はい、そろそろ自重します(当たり前だ) これからも、どんな小六×秀吉っぷりが飛び出すのかテカテカしながら楽しみにしようと思います。小六の再登場まだちょっと先だけどな!
 そんでもって、ちょっとぼんやりしてたら頭にぽんっと浮かんできたんですが、治徳×大助って美味しくないか?と!……だいぶ頭の膿み方が進行してる模様です……見たことねぇよ、治徳×大助って……でも、唐突にきゅんと来ちゃったというかなんというか、最近大野さん家が絡めば大抵なんでも美味しいって気づいちゃったんですけど。山里曲輪で最後、茶々と秀頼が自刃した後それぞれそこにいた人たちは自害したり、刺し合ったりしたらしいんですが、治徳×大助(→←状態でも良いかも)前提で、治徳と大助が刺し合ってるの考えたらなんか目から液体出そうになりまして…はい← 勝家も仲良しだったら更に良いなぁと思いつつ、無いよなぁ…。父親がそれぞれ、講和維持派と開戦派と中立派じゃなぁ。ただ、妄想するのはタダなんだゼ!(超笑顔
そんな突発的萌に任せての、治徳×大助話…ではなく、治徳治安兄弟でSSSいって見ました。でもちょこっと大助出てきます。


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2008/04/19 (Sat) お貴族様日記その2



 むぉぉお!すみません、今日更新予定だったんですけど何だかばたばたしてて出来ませんでした!明日ちょいと頑張りまっす!
 そんでもって、探してみたら図書館に時慶卿記だけじゃなく、舜旧記とか義演准后日記まであって滾りました…すげー…ちびる(やめて 梵舜さんと義演さんの区別がつかない時期のあった私でしたが← 最近ようやく二人の区別がつくようになってきまして、義演さんの関ヶ原直後の日記に噴かざるを得ない。毛利さん家にキレ過ぎだろ義演さん、ちょっとあまりの大人げなさにきゅんときちゃったじゃないか。キレたっつっても、日記の中でこっそり罵ってるだけなんですけどお貴族様出身の人の日記だと思うと、あんま見えない人間らしい所が垣間見えて良いなぁと!ただ、この罵りリスト(リストて)に秀秋が入ってないのは、何か理由があるのかなぁとか考えてみたりみなかったり。ねねに対して遠慮があったのか、それとも別の理由があったのか?あれか、そこらへんは妄想で自由に考えろってことか(違うと思う 義演さんの日記と、梵舜さんの日記は立ち読みでぱらぱらーっと読むだけでまた今度ってことにして、我慢できずに時慶さんの日記借りてきたんですけど、ど!孝蔵主の名前が出てくるだけで高鳴るこの胸をなんとかして下さい←← むしろ、孝蔵主のみならず色んな方面に萌えの宝庫です、これ。やたらと踊ってる秀次に胸打たれる人にこの一冊、温泉に行く秀次に胸打たれる人へこの一冊、狩りに行く秀次に胸打たれる人へこの一冊……うん、秀次何だか一杯いる…。ただ、借りてきた一巻には文禄までの日記しか載ってないんで、二巻借りてきたいです。確か、ねねの依頼で秀秋の追悼文書いたの時慶さんだった気がするんだよなー…。その辺の確認も兼ねまして。

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2008/04/17 (Thu) 君ら面識あったのかい?



 すんませんごめんなさい、ものっそい短いんですけど、どうしても叫びたくなったんで叫ばせて下さい。関ヶ原の時、治長って福島隊じゃなくて……

黒田隊にいた説があるってまじかぁあああああ!!

 ちょ、これは、私に悶え死ねと?(満面笑顔
 治長、又兵衛に助けられてると良いよ←


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2008/04/17 (Thu) 特に意味はない(クイ)

又兵衛空気読めない疑惑

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2008/04/16 (Wed) ドラマに影響されたみたいです



 昔やってた秀吉のドラマ見たんですけど、小さい頃の秀吉がまだ赤ん坊の秀長をおぶって子守してるシーンにじわっと泣きそうになってました…。子守唄?じゃないですけど、そんなの歌いながら子守してて、なんつーかその、ね!← てなことで、うっかりまたSSS(すごくショートなストーリー)をやらかしました。秀吉が小さな頃、赤ん坊秀長の子守してると良いなぁな感じで。

 あ、それから、そのドラマの小六が理想的過ぎて滾りました。渋い……渋いんだよ小六が!カコイイ!ただ、出会いが矢作橋ってのは突っ込み所でしたけど。昔のドラマだしね!それから、実の父親大好きすぎる秀吉は可愛いすぎだろうと。萌殺すつもりか(ちょ 


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2008/04/15 (Tue) お貴族様日記



図書館で時慶卿記を見つけたんで、うをぉおお!と思ってちょっとだけ読んでみたんですが、が!……誰か……訳……して……(返事がないただの屍のようだ) 1㎜たりとも内容の理解が出来ませんでしたよあはは← でも、びっみょうにフィーリングで感じとった所からすると当時の緊迫感が伝わってくるようなないような。やったら孝蔵主の名前が出てきて噴いたのは秘密だ。大津城に開城交渉に行ったきり、関ヶ原本戦終っても城に留め置かれて帰って来れない孝蔵主の無事を祈って、お百度参りを2回もしてる時慶さんに、一瞬ときめいたのも秘密だ。でも何だか、関ヶ原前後の日付の所だけを読んだんですけど、リアルタイムでまさにあの時に生きていた人がリアルタイムで書いたもんなんだよなーと思うと、ちょっとじーんと来るものが。三成とか小西とかえけーさんが捕まったことが、妙に淡々と書かれてたりとかなー、やたら叙情的に書かれるよりも、むしろくる。いや、ほんと、いつか全部読み切れるようになりたいで、す……!(いつかっていつだ)

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2008/04/13 (Sun) 拍手お返事


 
 ありがとうございまっす!追記にてお返事させて頂きます。

連絡事項 | trackback(0) | comment(0) |


2008/04/12 (Sat) ちょっとメモ書き


 ええと、治長のこと調べてたらわけ分んなくなってきたんで(お前) ちょっと、ここで纏めてみます。箇条書きもあれかなーな感じなんで、意味もなく盛親と治長の対談形式にしてみました。(何で盛親)(さぁ) 調べてみて分かったことは、こいつ経歴不詳すぎる!てことでしょうか(…

あ、でも嫁さんが信様の娘な可能性があるってのにはちょっときゅんときた←

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2008/04/10 (Thu) 囲ったらしいよ


 今までちょっと、知りたいことをかいつまんで読むだけだった大坂の役についての本を、本腰入れて読んでみたんですが(そしてやっぱり読み終わらなかったんですが)、又兵衛と治長の関係について言及してて、大和に又兵衛が隠棲している頃に治長の世話を受け姪を娶り、密議や謀書に心底を尽くし云々な感じに書いてあったんですよ。「三川記」って史書に載ってる話で、それは前から知ってたんで良いですが問題は、その後の著者のコメントですね!「又兵衛は大和にいたときから大野治長によって囲われていたのだ」……囲われていたのだ……囲われていたのだ……なんか、エロくないか!? 囲うって、妾の人をもつ時に使う言葉なような…いや、辞書を引いたら「人に知られないように世話をする」って書いてあったけど……そっか治長って通い妻だったんだ(違 どっちにしろ、又兵衛と治長って美味しいよなぁと常々思っている身としては、食いつかずにはおれなかったといいますか!← ……やばい、又兵衛×治長が書きたくなってきたじゃないか畜生。そういえばこの二人って前々から面識あったのかな。関ヶ原の時は、それぞれ黒田隊と福島隊に居たわけだから、顔ぐらいちらっと見たことはあったの、かも?何だか、関ヶ原の時の治長の話も書いてみたいなー。手勢がたったの十人ちょっとで関ヶ原に行こうとする治長は確実に何かが間違ってる。そりゃ、浅野の長政さんと幸長さんも、自分の家臣貸してあげたくなっちゃうもんさ。馬も武具も手勢も、殆どレンタル大野治長。ただ何度想像しようとしても、宇喜多隊の鉄砲組頭やってた人の首を取ったっていう治長の姿が想像できないんですけど。いや、だって、治長だから(真顔)

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2008/04/09 (Wed) 小劇場・3(クイ)

清正が頑張る話・第3話

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2008/04/08 (Tue) 読もうか読むまいかそれが問題だ


 今ちょっと、「城/塞」読もうかどうか悩んでいたりします。大坂の役好きとしては読んでおくべきなのでしょうがいかんせん、しばりょの他の本を読むと茶々に対する書き方がきつすぎて…!そんなへたれた理由故に、今の今まで読めなかったりしたわけなのですが← 治長がめったくそに書かれてるのは、むしろはあはあするんでばっちこいなんですが(お前) どうにも、豊臣方皆好きつつもどちらかというと、譜代衆に目が行ってしまうようです。だから、大坂の役を描いた本って大体牢人衆をメインに置いてるのが多い気がするんで(多分に偏見)、「城/塞」もそうなら、どうしようかなぁと。あ、でも小幡勘兵衛を主人公に置いてる?的な話は聞いたことがあるんで、もしそうなら治房との絡みが多いに期待できるんですが!(絡みって言うな) 小幡×治房は公式だと思げふんごふん。うん!(笑顔) 
にしても、やっぱり何でどうして、治胤ってあんなに治房と行く所が一緒なんだろう…兄弟だからって、あれは流石に……岡山口にまで一緒にいるなんて…可愛いなぁ(結局それか)

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2008/04/07 (Mon) こそこそ(桐生13)

えーっと・・・お初にお目にかかります←やっとか

すっかり空気な乙式よろず担当、桐生13(かずさ)ですの。お見知りおきをー(何


今日は、干身と地元に遊びに行ってきました。
久しぶりに学生時代に戻った気がしました。・・・一週間前に社会人になったばかりですけど←
本当に久しぶりの「いつものコース」を堪能してきました。
お昼ごはん食べて、カラオケ行って野菜チップス食べて、ゲーセン行ってポップンやらQMAやらやって、ちょっとクレーンゲームもやって、お夕飯食べてのんびり萌え語り(笑←
とりあえず私は茶々とか秀頼とかを描き殴る担当になったらしいです←曖昧
が、がんばるー。暇見つけて頑張ってみるー(*・×・)ノ

とりあえず今日描いた(何故か)くノ一風茶々。
よくありますよねこういう超スリット入ったくノ一衣装・・・
ギャルゲくさい服のシワが描けるようになりたいです←

tyatya1

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2008/04/05 (Sat) 戻らずの日々を思え


SSS(すごくショートなストーリー)をまたかましてみようと思います。今回は、ねねと茶々で。ちなみに、うちのねねと茶々は仲が良かったりするんですけど、

・黒百合の逸話(茶々とねねが、珍しい黒百合絡みであちゃこちゃ張り合う話)は明らか作り話。
・醍醐の花見での、茶々と竜子さんの杯争いは作り話の可能性が高い。
・茶々がまだ秀吉の妻になる前。大坂城山里曲輪にいた時、妹達が嫁いでいってしまった茶々が一人で寂しくないようにと、ねねが藤などの草花を植えさせた話が残っている。
・ねね、茶々、竜子さんの三人で、山里曲輪にてお花見をしている。
・関ヶ原のちょっと前、治長が家康暗殺計画疑惑で配流された時、母親の大蔵さん(茶々の乳母で側近)にも罪が被せられたけど、茶々のお願いで京都から大坂に下向してきたねねが救い出している。
・関ヶ原の時、大津城開城交渉に、茶々とねねはそれぞれの側近(茶々は饗庭局達、ねねは孝蔵主)をそれぞれ派遣している。
・関ヶ原後に、茶々が高台寺をねねの要請で修繕している。
・地震が来るっつー占いの結果を、茶々は真っ先に警告と一緒にねねへ教えている。(それを聞いたねねが、速攻朝廷へ警告するために駆け込んだ)
・秀頼家康の二条城会見前に、秀頼を上洛させるよう茶々を説得したのはねね。
・冬の陣の際、ねねは大坂城へ向かおうとしたけれど途中で見つかり京都へ戻されている。

 等々のことから、仲が良いということにしました。
ていうか、そっちの方がきゅんと来るから何ですが(お前) そんなこんなで、SSSです。またフィーリングで感じ取って下さい!な内容になっています。

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2008/04/04 (Fri) 小劇場・2(クイ)

清正が頑張る話・第2話

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2008/04/03 (Thu) 甘やかな首


 なんとなーく、行清SS書いてみました。ものすっごい短いですいっそSSSとかでも良いかもしれません(すごくショートなストーリー) フィーリングで感じとれぇえ!いえ取って下さいぃい!なブツなので、お暇な時にでもちょろっと覗いて下さったら嬉しいです。すんごくショートなストーリーです。


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2008/04/02 (Wed) 小劇場・1(クイ)

はじめまして。乙式で最も頭の悪いクイとかいう奴です。
これからちょいちょい小ネタをアップしていきたいなあと目論んでいるので暇つぶしにでもどうぞ。


清正が頑張る話・第1話
(時間軸とか考えてませんでしたすみません)

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2008/04/01 (Tue) とある修理について


 私のバイブル← 「歴/史/と/文/芸/の/間/」に気づくと勝手に手が伸びてるんですが、何度読んでもそこに書いてる、カピタノ・デル・グラン・バタリオネ(大軍隊の司令官)って耶蘇会年報にて治長が称されたってことに、萌えざるを得ない。畜生、なんだその格好良い肩書き!治長の癖に!← そして治長は出血をしすぎだと思う。どんだけ血流してんのよこの子(失神するまでです)(そうでした) ……ていうか、無理して馬駆って、帰ってきたら傷口ひらきすぎて出血しすぎで失神って…どこまで治長なんだお前は……。取り合えず、出血しすぎだったり失神したり、米村さんが鯛持って帰ってきたら大喜びで料理し出しちゃったり、片桐さんに飼ってた虫呼ばわりされてた治長を、応援しようと思います。何だこの子は本当に。でも、豊内記によると、以下物凄く意訳、

「修理って心が広くて才能はあるんだけどさー、心が広すぎるっつーの?当たり前の礼儀ってもんを知らないんだよねー。おまけに、屋敷飾り立てたり珍しいもので遊んだり、色好みで遊宴しすぎだっつの。簡単に言うなら傍若無人って奴だね」

 な、人だったらしいです(…
つまり、毎日が無礼講だゼ!な人だったってことか…うん。

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