何か吐いてみる//
乙式、主に暇人干身がだらだらと萌えに任せて吐き出す場所です。創作戦国について主に吐き出しています。同人、腐要素、注意報常時発令中です。
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2008/09/30 (Tue) 戯言



 久々の学校、妙に楽しかったです。宗教学の講義中、ずっと右近さんが頭に居座って離れなかったことに、ちょっと自分の病を自覚したりもしましたが← そんでもって、講義ががらっと変わるんで、当然一緒に受ける人も変わるわけですが……いた、いたんですよ、戦国好きな子が!これで二人目だいいやっふうう!な感じで乱舞したいのを抑えて、誰が好き?て聞いたら、返ってきたのが「吉川元春」という返答でして、もう一人の戦国好きの子にえらい勢いで会わせたくなりました(…) その子も元春好きだから、な!大野治長が好きなんだーって言ったら、返ってくるのが「それ誰?」じゃないこの嬉しさよ…っ 今ちょっと安国寺恵瓊も気になってるんだーって言ったら「山陽が好きだったりするの?」と返ってくる嬉しさよ!(落ち着け) まさか、学校で、もう一人の戦国好きの子以外と、山中M之助M之助言いながらきゃっきゃうふふ出来るとは← ……あ、でも名前聞きそびれた( お ま え )

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2008/09/29 (Mon) 史料諸々



 図書館で、ごちゃごちゃ漁ってました。
ちょっと前の日記で、「大坂物語」で七手組頭達の意見に二人揃って反対してる又兵衛と治長可愛い!なことをのたまってたしたが、あれ、「大坂物語」じゃなくて、「大坂物語」でした(…) 陣があるかないかで、別の史料になってしまうんだぜ!← 「大坂陣物語」と「大坂御陣覚書」に、七手組頭が献策したのとは違う策(ぶっちゃけ道明寺の戦いの策)を又兵衛が治長に話して、それを成程と思った治長が秀頼へ伝えたって話が載ってました。多分、「難波戦記」の、治長が又兵衛が話した策を自分の策と偽って秀頼に伝えたってのは、この二つの史料に載ってる話を難波戦記の作者が脚色したんだろうなーと。取り敢えず、「難波戦記」の作者は体育館裏に来い^^^^^^
 あと、面白いなーと思ったのが、道明寺の戦いで又兵衛が討ち死にして、幸村が敵に突っ込んで後を追おうとして勝永に止められるっていう、アレ、勝永さんが止めてないバージョンがあったんだぜ! バージョンというか、ぶっちゃけると、幸村が又兵衛殿が討ち死にしたのは自分の責任なんでこれから突っ込んできます!て突っ込みかけて、勝永さんが止める話自体、今まで見てきた史料で見かけたことが無いんで、バージョンというのもおかしいかもですが…。微妙に、止めない方がオリジナルで、オリジナルを引用した止める方の話が、「難波戦記」とか「幸村君伝記」に載ってたのかもしれないなとちょっと考えてみたりなかったり。
 それに、突っ込みにいく理由のニュアンスがちょっと違ってたかなと。色んなとこで見かける、又兵衛殿が討ち死にしたのは私の責任だから後を追いに突っ込みます!ていうのじゃなくて、又兵衛、薄田さん、その他大勢死んで、他に打つ手も無いしあとできることは一戦仕ることだけじゃぁ!みたいな(…) あれ……後追うっていうわけでもないねこれ……その後に、勝永さんが、こうなったら一所で討ち死にするだけ!な感じで返します。……大丈夫か、そんなノリで大丈夫なのか大坂方。

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2008/09/28 (Sun) 本とか



 一気に読み終えました、人物叢書「安国寺恵瓊」 知らないことがたくさんで、読んでる間中ずっとによによが止まりませんでした。関ヶ原のちょい前、大坂城で広家とものっそい激論になった時、広家は西軍につく不利とかを客観的に話してるのに、えけーさんは秀吉の遺命に家康が反してるのが西軍につく理由やら何やら、思いっきり感情論をぶつけてるとかね!お前はどこの三成だ(三成を何だと思って) 今までずっと、やり手なえけーさんの一生を追ってきただけに、その感情論っぷりに秀吉への追慕がある気がして(妄想です) 大分はすはすしました← 何というか、えけーさんって、秀吉と隆景の両方から所領を与えられてる状況だった、てことで良いのかしら。隆景が九州に移された時、秀吉に与えられた九州の所領から三千石をえけーさんに与えて、戦後経営を助けさせた的なことが書いてあったんで…。地味にえけーさんを手元から離さない隆景に萌えたら駄目ですか?(知らないよ) というか肥後で一揆が起こった時に、えけーさんを情報収集に向かわせる隆景の坊主使いの荒さにふいた。お前らどんな関係だよ!でも何だか、読めば読むほど、えけーさんの人となりが分からなくなっていくっていう…。俗塗れなのは明らかなんですが、霊真ていう弟子の人が、えけーさんに会って初めて生死の何たるかを知ったとか話してたらしいんで、やっぱり何かある人ではあったのかしらーと。この霊真さんがえけーさんを好きすぎるっていうのもあるかもだけど……えけーさんが処刑された悲しみの余りに隠遁しようとするとか、どんだけだい。結局隠遁じゃなくて、地方に退くって形で感じになったみたいですが。東福寺の住持にその後なった時、最初の一香を死んだえけーさんに供するとかしちゃってますけども。
 他にも、色々によによすることが書いてあったんですが(病みあがりなのに、浅野の長政さんと喧嘩沙汰になった広家を宥めに行ってるえけーさんとか) 色々と書ききれないので、ここら辺で。何か、こう、師匠の恵心さんと、兄弟子の円侃さんにべったり甘える若えけーさんが見たくなってきた(…) この二人だけには、とことん甘えてれば良いじゃない!←

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2008/09/27 (Sat) しらゆきひめ



 今日、別で頼んでた人物叢書の方のえけーさんの本が届いたんで、取り敢えずPHP文庫はおいといてそっち読んでました。先に前知識付けといた方が良いかなぁと。とりあえず、えけーさんのお母さん、銀山城が落城した時に亡くなってなかったんです、ね…!てっきり亡くなったものと…(勝手に殺すな) ネットだけじゃ知り得なかったことなんで、やっぱり本とかでちゃんと知ろうとしなくちゃ駄目なんだなぁとか改めて痛感しました。まぁ、それは置いときまして(…) ちょっと前に書いたえけーさんのSSS崩れで、師匠の恵心さんを割とお爺ちゃんな感覚で書いてたんです、が!あの時点じゃまだ結構若かったことが判明しまして、えええええな気持ちです。32歳の師匠と16歳の弟子って、何だその美味しすぎる年齢差は。隆景←えけーさんも良いけど、恵心さん×えけーさんも良いんじゃね?と思った私はちょっと壁に頭ぶつけてきます。
 この恵心さん、毛利家の菩提寺の住持やってたり、隆元のお悩み相談を受けてたり、隆元の菩提を弔うための寺の開基に任じられてたり、毛利家と大分縁が深くて、ほえーと。あとは、外交僧として奔走してたりもして、何か凄い人でした。というか、京都五山の一つに当たる寺で幅利かせてる時点で凄いのだけど。えけーさんも、凄い師匠持ったよ。初対面のえけーさんに、行き成り難しい禅問答ふっかけて、それにさらっとえけーさんが答えたら、「馬鹿者ぉおお!今まで覚えたこと全部忘れろ!でなくば、大事なことは学べんぞぉお!(超意訳)」とか言う人、凄い以外の何ものでもないんだゼ!←


 そんでもって、まったく関係無いんですが、ちょっとこの前 a/r/t/h/u/r/ の「しらゆきひめ」を聞いたら、これ饗庭さん×大蔵さんっぽいんじゃねぇのと← 「悩める魂なんて、私が食べてあげるさ」とか、饗庭さんに言わせてぇえええ!聞いてる内にむらっときてしまったので、追記に饗庭局×大蔵卿局でSSS崩れをば…。百合注意報なので、苦手な方はお気を付け下さい。


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2008/09/27 (Sat) 本とか



 今日届いたPHP文庫のえけーさんの本を、ちょこっとだけ読んでました。あと、「秀吉の接待―毛利輝元上洛日記を読み解く」てのも、ちょいと。「秀吉の接待」の方は、あれですね、輝元が籠絡されるまでみたいな副題をつけるべきかと← どんどん…輝元が籠絡されてってるんだこれ…秀吉と秀長のコンボははんぱねぇよ……誰でもこの兄弟には籠絡されるよ…。必殺!豊臣兄弟の細やかな気遣い!みたいな(…) 官兵衛も、輝元の接待で頑張ってました。これから全部読んでいくつもりなんですが、ちょっと今の時点で気になったのが、大谷さんの名前もちょこちょこ出てきたことと、明石さんが秀家の使者として輝元の元に挨拶に来たことと、秀秋が秀長・家康・利家・秀次より上座の扱いを受けていたことでしょうか。秀吉が退室したあとに、秀吉の座っていた位置(上壇の中央)に当時七歳だった秀秋が座って、秀長・家康・利家・秀次がそれよりも下でほえーと。これは、何か深い意味があるのかしら。ただの上座なら、まだ何となく納得が出来なくもないけど、秀吉が座ってた位置だしなぁ。秀吉、秀秋のこと猫っ可愛がりしてたのかとか、勘ぐっちゃうぞ(お前)
 そんでもって、えけーさんの方は、義昭が痺れきらして、鞆に来ちゃった☆てへ!な報を受けた時、やべぇきちまったな感じで顔見合わせるえけーさんと隆景が可愛すぎた。ああああ何なんだお前ら!目と目で会話するな!← 隆景が大徳寺の玉仲宗て人を師と仰いでることに嫉妬したえけーさんにときめいたこの気持ちは、一体なんだろう(病気です) 隆景←えけーさんって世間様的にあり?……みかけたことないですね。


 

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2008/09/25 (Thu) 良い日和



 何だか、譜代衆について悶々考えてたら、何か泣きたくなってきた(何で) 
特に、生まれも育ちも大坂城だぜ!ていう年齢の奴らが、はい。大坂城で遊び回ってるの妄想するとうああああってなる(病気ですね) 大坂城が全てで、居場所だったんかなぁとか…。

 てなことで、追記に、長秋視点譜代幼少期でSSS崩れ。ものっそい短いです…。おまけに、重成以外、生まれは多分大坂城じゃないよねっていう(駄目じゃん) いや、育ちが大坂城なら!←

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2008/09/25 (Thu) 拍手お返事



 いつも拍手を押して下さり、有難う御座います!
 追記に、お返事をさせて頂きます。


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2008/09/24 (Wed) 彼岸の花



 何だか、むらっときたので、追記に、治長嫁+米村さん+治長でSSS崩れをば。



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2008/09/24 (Wed) 大人買い



 昨日のSSS崩れ、改めて読み返してみたら、「あれ、茶椀に水注ぐっけ…?」なんて大いにあり得ない疑問にぶちあたってしまったので、ちょっと地味に書きなおしておきました。記憶が、記憶が遥か彼方過ぎるんだ…!あと、ちょっと前の日記で、元就が初陣で討った元繁さんを、えけーさんのお祖父ちゃんと思ってたんですが、家系図改めて見てみたら、あれ?曾お祖父ちゃん?なことに。武田光和さんが大伯父さんなら、その父親の元繁さんは曾祖父さんだわな…うん← なんかこの家、ごちゃごちゃしててえらく面倒でなんですが(お前)
 あと、その、えけーさんの本買っちまったんだ…ゼ!(ああああ) 人物叢書の奴と、PHP文庫の奴ですね!後悔はしないよ!← 他に調子こいて、「小早川隆景」と、「秀吉の接待-毛利輝元上洛日記を読み解く-」ってのと、「黄金太閤」と「宇喜多直家」を…はい…お、大人買い?ちょっとアダルトな気分?……これが、調子こいたって奴ですね。バイト代があっという間にすかんぴんになりそうだ。浅井家も探そうとしたら、久政の本が一冊も無くてあああああな気持ちになった。いや、もう、久政時代に起こった戦いが知りたいんだ。明政が居城の海津城で攻めてきた京極勢を防ごうとして、あれだけ戦に消極的だった久政が、明政を助けに援軍を出したっていう教えて頂いた話に本気で痺れたんだ…!ちょっと前に、鶴千代さんと孝蔵主が入寺してた宗正寺が、位置的に六角の勢力圏じゃ?と思ったんですが、よくよく考えたら海津城が近くにあったわけですよね…てことは、明政は抑えの役目をしてたのかなぁと何も知らない人間がほざいてみます。
 何だか、宗正寺には、明政鶴千代夫妻と、饗庭さんの位牌が納められてるらしいことに、ちょっとじーんときちゃったんですが。生き残った海津局さんが納めたのかなぁとか妄想したら、その、ね!

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2008/09/22 (Mon) エセ茶



 あちこち色んな家と年代をつまみ食い状態なんですが(…) 稲生の戦いで、利家が右目失明してたっていうのを見かけておおおお!?てなりました。え、何、あの人隻眼だったの!?か、かっこ良くないか隻眼って…。信行の重臣宮井勘兵衛ていう人の矢が右目下を射抜いて、その場で引っこ抜き(…)戦ったけど失明しちゃったとか何だとか。肖像画はわざと両目を描かせてたらしいけど、あれ、何か山内一豊にもこんな話無かったっけ。矢が顔射抜いたから引っこ抜いて戦った~的な話。たまたまか、それともどっちかの話が混同されちゃったーとか?出典が分からなかったから何とも言えないけど、でも、利家隻眼だとちょっと良いなぁ。稲生の戦いの後に、成政が悪態つきながら手当してやってりゃ良いとか思ったのは、明らかに某サイト様の影響を受けまくってるからです←


 あと、ちょこちょこまたえけーさん情報を探していたら、元春の嫁さんって、元安芸武田家家臣だったけど、武田光和(えけーさんの大伯父さんに当たる人)とキシャー!(…)なことになって離反して毛利に走った人の娘だったんですね…。熊谷さん、でしたっけ。この人の妹が元々、その当時当主だった光和に、一時期とはいえ嫁いでたのを考えると、結構な重臣だったんだよね武田家にとって。さすがに、ここまで因縁と捉えるとあれだけど、探すとまだまだ出てきそうな気配がぷんぷんするとかどうしよう。これで、えけーさんと繁平さんが親交あったとかだと本気で鬱になりそうなんですが← さすがに、それは無いな(当たり前だ) あ、でも勝手に繁平さんと会ったことがあるとか、無理やり関係づけは出来そうな出来なさそうな…教真寺の位置によるな……どこにあったんだ、教真寺。えけーさんの、16歳辺りで、恵心さんに連れられて安国寺を出てから30歳近くまで続く空白の時間は、たっぷり妄想してくれと言ってるんだと信じてやまない私がいる(お前)

 そんでもって、追記にまったく関係無い又兵衛×治長でSSS崩れ。毎度の如く、限りなくプラスですむしろ、プラス表記で良いかもしれないこいつら(…)



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2008/09/21 (Sun) あのゲーム



 采配のゆくえ、更新されたの見たんですが…… 高 虎 超 好 み ← ありゃやべぇ…惚れる…!東軍の面子が異様に可愛いのだけど、これはどうしたもんか。お勝の方可愛いよ可愛いよ。あのダンディな家康にしなだれかかりでもしてくれたら、正直鼻から血液が出るかもしれない。あれで、お嬢様口調だったら完璧なんだけどな!足がヒールだったらもっと良い。妙にきゅんきゅんくる田中吉政をヒールで足蹴にしゲフンゴフン。家康にのみデレで他にはツンで頼む!(お前) 直政と家康取りあってりゃ良いじゃない← 間に挟まれたダンディ家康がちょっと困り顔してたら萌える。そんな家康に萌える。あああああ、早くやりたい! 西軍はなんつーか、島津さん家始まったな!とりあえず、豊久はあれ、暗に押し倒してくれってことでFA?大谷さんは美人過ぎて手が出せないというか、むしろドSだよね絶対なオーラがぷんぷんするんですけど、豊久あれ……剥きてぇ(…) 義弘さんのにゃんこが気になりすぎる。義弘さんに猫とか猫とか猫とか!
 全体的に今のところ、予約して良かった!な感じです。でも、毛利系が未だに一人も出て来てないっていう。えけーさん秀秋に胸ときめかせながら待ってようかと。えけーさんは、胡散臭い空気がぷんぷん出てれば私は満足です。ちょっとだけ、美少年ショタな感じになってないかなとか秀秋に期待してみる← え、駄目?ショタ(どうだろう) これで治長も東軍で出してくれたら多分、穴という穴から何か出る。

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2008/09/20 (Sat) 拍手お返事



 いつも押して下さり有難う御座います。
 追記に返信させて頂きまっす!




 

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2008/09/20 (Sat) 諸々



 何というか、えけーさんのお祖父ちゃんを討ったのって、初陣の元就だったことを知ってびっくりしました。正確には元就というより、元就の家臣だけども。更に、父親(多分母親も)の仇も毛利家って、コメントに困るなぁこの人は!← シリアスもギャグも両方いける人生な気がしてきた(ギャグて) 酔った勢いで輝元に近侍してる見目麗しい若者(…)を呼びまくった挙句、翌日輝元に手紙で謝罪するとか、この腐れ坊主どうにかしろwwww な話もあったり、シリアスな話もあったりなぁ。

 そんでもって、並行して、治徳×大助についても悶々と妄想してたりするんですが← 考えれば考えるほど、治徳が可哀そうなことになるいや、可哀そうで良いんだけど(お前) やっぱり、大助の至上が幸村なのは死ぬまで変わらないかなぁから始まって、でも治徳は理性でどう納得しようとしても自分を一番にして欲しかったりすれば良いじゃない!と。……最悪ですね(お前がな) でも、そんな治徳の至上は大助じゃないとかね!頭一度割ってきます!互いが互いの至上じゃないのは、又兵衛×治長の二人と同じなんだけど、二人ほど治徳は大人じゃないから割りきれなくて悶々と悩み続ければ良いさ若いんだもの← 


 追記に、勢いでやっちまったどんなんにしようかなぁと、一人考え続けたえけーさんのデザイン残骸。クイさんにも桐生にも無許可なんで(…) 今後変わる可能性大ですが、一応こんな外見で干身は妄想してますよということで!携帯で撮ったものを、無理やり色つけて加工した上、幼稚園児の画力もかくやなブツなので、仕方無いから前回のSSS崩れ読んでやる時の参考にしてやっても良いゼ、という方……どうぞ…(がくがく)

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2008/09/20 (Sat) 血生臭坊主



 はい、えーと、えけーさん熱が続いております(…)
えけーさんに最後まで付いてった平井さんと長坂さんて人が、えけーさん守るために二人だけで十二人斬り殺すとか異常やでぇ。本当に、血生臭い坊主だな← 出家したのは、小さい頃家を滅ぼされたから不可抗力として仕方が無いとして、何で還俗しなかったんだろ…。あれか、坊主の方がえけーさんにとっては世渡りに利点があったからかしら。
 そんでもって、えけーさんが隆景より四つ(下手したら六つ)年下だったことに戦慄した。爺ちゃん爺ちゃん呼んでたせいで、勝手に年上だと思いこんでたんだぜ!(お前)



 んで、追記に、うっかり欲望に負けてやっちまいました。えけーさんでSSS。あー…やっちまったよこいつ、な感じでスルー推奨です…。えけーさんが、毛利の外交僧やってた恵心さんの弟子にまだなりたての頃なイメージで、す(土下座)



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2008/09/19 (Fri) 興味



 戦国好きで毛利好きの友達と、ちょっと今日色々話してたら、えけーさんが一層気になってしまったんで帰ってから検索かけたりしてました。今まで地味ーに好きな感じだったんですけどえけーさん…何、この人、萌える…(お前) どうしてこんなに人格に欠陥があるの?明らか、広家が良い子じゃん…。えけーさん繋がりで毛利にまで手を出してしまいそうで怖いんですが、自重します!書けてない話がまだまだたくさんありすぎるのに、他家にまで触手伸ばしてる余裕無いんだぜ!(当たり前だ) あああ、でもえけーさんやることなすこと素敵すぎるというか、酷過ぎるというか。毛利の人達が大坂城に来た時、毛利の人達は客座に座ってるのに、自分は秀吉側に座るとかやってることえげつなさすぎだろ!素敵だ! 秀吉の遺髪を埋めた塚の傍に、首塚があるっていうのもこう、きゅんときた← 毛利の領地割譲について、秀吉と交渉してる頃、中々首を縦に振らない国元の重臣たちあてに送った手紙の内容が、「今、上方衆と中国衆が戦ったら、十の内、七、八は負けます。それを考えずに、決断を先延ばしにして、将棋やら囲碁やらと同じように思ってることは一大事なわけでして、足元の用心が大切なんじゃないですかねぇ(超意訳)」………こりゃ、嫌われるだろ。常識的に考えて。なのに、辞世の句の爽やかさが、こう、ギャップ効果?(…)

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2008/09/18 (Thu) 妄想感想



 ちょっと前にここで書いた「地の士魂」という本を、やっと入手できましたー!微妙にお高くて、いつも財布がくしゃみしてるような私には中々買うふん切りがつかなかったんですが、やっぱり米村さん主人公の話が入ってるってことで、その、ね?← 内容的にそんな長くなかったというか、ざーっと進んでく感じで、ちょこちょこ人のツボをついてくる感じでしょうか(どんなだ) 治長へ命を捧げちゃってる米村さんとか、米村さんのこと気遣ってあげてる治長においちゃん悶絶死一歩手前なんだぜ…。この主従本当もう、好きだ。そういえば、どっかで、米村さんが寺男をしていたけれど、浅野長治に仕えたとか、七十近くまで物頭をしていたけれど、千を憚って引退したとかいう情報を見かけたんですが、本当かな…何か、こう、色々妄想をくすぐられるんだぜ。長生きして、天寿を全うする時に治長がお迎えにくる米村さんとかどうですか(どうって)

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2008/09/18 (Thu) 拍手お返事



 いつも押して下さり有難う御座います。励みになってます!
 追記に、お返事をば。


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2008/09/17 (Wed) 細々っと



 地味ーに、「何でもない話」と、「茶番のすゝすめ」の大助のセリフを、エセ和歌山弁にしてみました。エセはエセでもさすがにあれはねぇよというのがありましたら、教えて下さると物凄く嬉しいです!本当難しいですね、和歌山弁…大分うんうん頭悩ませながらやってました←
 そんでもって、思いっきり話は飛ぶんですが、ちょっと、茶々の侍女達でうんうん妄想してたら、阿古局という人が何だか色々と気になるなぁと。12歳で茶々に仕えて、最期は茶々に殉じた三十二義士の一人なんですが、お祖父さま(もしくは曾祖父さま)が、松永久秀なんだとか。何だか、母親が松永久秀の娘(もしくは孫娘)らしいですよ。もう、この時点で、えらいポイント高いんですけどね!← 覚醒モードで(…)久秀の血が発動してれば良いじゃない。仕えたのが12歳っていう絶妙な歳もまた、大分ツボですよ。だって、思春期真っ直中じゃない…!(お前) キャラがまだ全然固まってないんで、SSSも書けないんですが、固まったら書いてみたいなぁと。そういえば、浅井氏関連以外の茶々の侍女を考えるのは初めてかも?…正栄尼は、異母妹説をごり押ししてるので除きます←
 あ、キャラは固まってなくても、「茶々様を殺す世界なら、滅んだ方がマシですね」とか、言わせたくなってきた。あれ、病ん…?

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2008/09/16 (Tue) 投下



 終わったー!てなことで、やっと自宅警備員に戻れる!と思ったら、明日一日休みを挟んだあとに、結構予定が詰まってること、忘れてた!(お前)
 てなことで(どんなことでだ) ばっちり15日に間に合いませんでしたが、追記にSSS崩れをば。誰の話にしようか迷いまくった挙句、孝蔵主とかね← 関ヶ原の主役達の話は、ちゃんとした更新で書きたいなーと…。

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2008/09/15 (Mon) びっくらこいた



 あと1日!自宅警備員復帰まであと1日!ちなみに、関ヶ原まであと1日ってことですね(ちなみにって) そういえば昨日書き忘れたんですけど、バイト中に、財布にあの時代屋のマスコットキャラ?をぶらさげてる人がやってきてちょっとびっくらこきました。あれは幸村と、又べだったの…かな?赤いのは、すぐに幸村だって分かったんだけどなぁ。赤いし赤い赤いし← 六文銭ついてたし。黒いのは又べだったのかしら?と。おおおお、バイト中じゃなかったらすご食いつきたかった!大坂好きですかもしかして!?みたいな(やめなさい) 最近、大坂の役取り扱いのサイト様が増えてきているような気がして、ちょっとうはうはです。もっと増えると良いなぁ、大坂。………重成以外の譜代もいたら良いな、なんて我侭は言わない、よ…。そしていつか、大坂アンソロとか出たりしないか、すごく夢みてる(お前)

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2008/09/14 (Sun) 底上げ作戦



 あと二日、頑張ろうと思います…。どんどん下がっていくテンションを無理やり底上げするために、帰りがけに旅行代理店前から、京都旅行のパンフを掻っ攫ってきました。行く予定も無いのにね!← 中学校の修学旅行以来、京都に行ってないので、本当行きたいんですよ。二条城とか、北天満宮とか修学旅行で行ったのに!当時から戦国好きになってたら、もっと面白かったんだろうなぁと今更後悔ですよ。行きたい寺とか墓とか神社とか、ピックアップしたらキリが無いくらい多すぎる…ですが!まずは明日明後日のバイトを乗り越えようかと!七日連続で1日実動10時間の休憩30分の、ちょ、おま、な内容ですけど頑張ってきます!
 そんでもって、ぼーっと団右衛門のキャラ付け考えてたら(…) 何かちゃらい野郎なイメージが出来あがっちゃったんですけど、どうしよう、桐生、クイさん(すごく私信) 

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2008/09/13 (Sat) 実行中のこと+拍手お返事



 自宅警備員復帰まであと三日ぁあ!よっしゃー!はい!そんでもって、昨日(もう一昨日?)の方言続きで、ちょっとだけ大助に和歌山弁を喋らせられないか頑張ってみてました。え?仮設定の所に、大和弁を喋らせようと~って書いてある?何を言っているんだい、九度山は紀州にあるんだろう?だったら和歌山じゃないかHAHAHA☆………ごめんなさい…素で九度山の場所を間違ってました…(一度壁に頭ぶつけてこい) というわけで、奮闘中です。行き成り口調が変わったらアレかなぁと思ったんですが、まだちゃんとした更新の話に出てきたのが二回だけなんで(…) かなりえせでも、和歌山弁っぽくしたいなぁやっぱり!と口調変更に踏み切りました。ただ、あまりの和歌山弁の難しさにおいちゃんちょいと挫け気味なので(早いな) ちょいと時間かかるかもですが、やってやれないことはない!と、信じときます!←

 追記に拍手お返事です。

 

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2008/09/12 (Fri) 諸々



 あと四日ぁああ!あと四日頑張れば、また自宅警備員生活に戻れるんだ!頑張れ自分!(お前) 七日間の短期バイトなんですが、大阪から来たあんちゃんがいて、悉く発言を脳内で小西に変換してるとか私病気過ぎる…あと、秋田弁の人もいたりして、無駄にきゅんきゅんきてます。方言良いよ方言、可愛いもの。茶々やら治長やら、皆大阪弁だったのかなぁと思ったらちょっとときめきました← ただ、茶々含めた浅井の女性ーズは滋賀弁で一つ。でも、何か色んな所転々としてるから、色々混じってそう。大坂の役の時の大坂城は、さぞかし色んな方言が飛び交ってたんだろうなと思うと、何だか滾る(何で) しかも宣教師もいたから、外国語まで飛び交ってたんだぜ!凄いや大坂城! はい、こんなことを、バイト中ずーっと考えながら現実逃避してました(…)

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2008/09/11 (Thu) 残骸



 行き成りですが、九月十五日に、何も出来そうにありません!(血涙) 大坂の役の時みたいに、何かやりたかったんですが、そういえばずっとバイトじゃん、と…もっと前もって準備しておけば良かった…遅い、遅すぎる…。例の如く、申し訳程度にSSSを投下してるかもしれませんが!クイさんと桐生にちょっと期待してみるけど!

 そんでもって、追記に、カプっぽくして失敗した又治の残骸SSS崩れをば。事後っぽい感じなので、苦手な方はお気を付け下さい。ちなみに尻切れトンボです!


 

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2008/09/10 (Wed) 妄想で乗り切ろう



 今日から15日まで、休み無しでバイトなんで、妄想で乗り切ろうと思います。取り敢えず、速水さんって秀吉が長浜城主時代に仕えて近侍頭だったんだよなぁって考えたら、何か色々滾った。片桐さんとは、最早、腐れ縁と言っても良い仲なんじゃないのかな!? 考えようによっては、速水さんも長浜っ子だよね。……子って歳だったかはわからんが。伊木さんも、賤ヶ岳の時に16歳位なわけだから、考えてくと面白いなぁと。妄想ばっかり出てくるのに、形にする時間が無い!きぃい!(落ち着け)

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2008/09/08 (Mon) 直し2



 茶番のすゝめ―前編―を直しまし、た(吐血) 治徳と大助が遭遇して、おねえがどうのこうの大助が言ってるシーンのセリフを丸々、はい。理由としましては、大助の上にお姉ちゃんいたよなぁ確かなぁな感じで書いて、改めて何か色々見てみたら、大助とは母親が違う+幸村の嫁さん達その頃子供連れて各地に避難してるよ!てなことを知りまし、て…っ 今度からはもうちょいしっかり調べてから書きます!すみません!

 えー、それで、ですね、今日は部活の茶会に使う和菓子の試作に参加していたんですが、当時、茶道を修めるにあたって料理は必須技能だったんだよなぁ、じゃあこんな風にお菓子も作ったりしてたのかなぁと← 和菓子の歴史をまったく知らないので、的外れこの上無いことを言っている気配がぷんぷんするとかどうしよう。和菓子は作っていなくても、治長が、魚を捌けるように練習する様を妄想するだけでお腹一杯なんですけどね!(お前) 米村さんの買ってきた鯛を、喜々として捌き始める治長可愛すぎるだろう…。 

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2008/09/08 (Mon) 帰宅しました



 ポルノのコンサートに行ってました…! 雷ピシャーンバリバリの、雨バサーの屋外だったもんで、今思い返すと、ドン引くテンションだったと思いますむしろ、絶対ドン引く。今どっと波が押し返してきたような感じなので(…) 「大名廃絶録」の感想も書きたいんですが、ちょっくら寝てきます!明日も早いんだぜ!← 急にこんな健全な生活に戻って大丈夫かな。俺、この戦いが終わったら自宅警備員になるんだ…。

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2008/09/06 (Sat) 直し



 八重の埋み火―後編―の最後の辺りを地味に直しました。日本語の使い方を激しく間違えている部分があったので…!ちゃんと推敲しろよお前な感じですね…すみません!あとは、誤字脱字やらをちょいとばかし。ちゃんと推敲しろよおま以下略ですね!すみません!!

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2008/09/05 (Fri) 諸事諸々



 ガノトト亜種倒したぜー!ざまぁああ!あの魚め!魚め!!もう…嫌、奴とは戦いたくない…いや、はい、治長じゃなくてharunagaの方の話です(…) 一日中ずっとモンハンやってたとか、笑えない…。そんなこんなで、今日は何も手をつけられませんでしたすみませんごめんなさい!昨日アップした、治徳+大助の話も、妄想のままにやってしまったというか欲望のままにやっちまったというか、うっかり長くなりそうで前後編になってしまったとか、謝り倒さなくちゃならない所がありまくりです。取り敢えず、後編で伊木のおっちゃんに頑張って貰おうと思います。子守を← この時点ではまだ、自分が呼んだ手前、治長も色んな人に気を使ってた時期かなぁ妄想がありまして…段々、青柳日記のちょ、おま、な人間関係になっていくんだと思われます(…)
 そういえば、父が「影武者徳川家康」を読み終えたらしく、やたらと奨めてくるんですが、誘い文句が「治長が格好良かった」って、何だか色々よまれてる!?治長が格好良くて、米村さんも格好良いらしいんですけど、問題はやっぱりというか何というか、茶々の描かれ方がごにょごにょな所なんだよなぁ。それが無ければ喜んで飛びついたのに…!死んでも茶々と一緒の所に行きたくないとか言いだす秀頼なんて、秀頼なんてっ(落ち着け) ただ、やっぱり治長と米村さんが格好良いってのにぐらぐら来ちゃってるんで、保留かなぁと。この二人で色々妄想していくと、涙出そうになる私は多分病気かもしれません(そうだよ) 葛葉を連れて逃げるよう、死ぬことが分かってる治長から命じられた時の米村さんは、どんな心境だったのかなぁとか、はい←

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2008/09/03 (Wed) 本



「大名廃絶録」をちょこちょこと読み進めているんですが、大坂の役終わっても、大名家は油断出来なかったのねーと。徳川綱吉の時代まで、減封or改易と隣り合わせって…うわお。見知った名前の家がぼこぼこ改易やら減封の憂き目にあってて、読みながら、あああああなことになってました。んで、その、忠直良いなぁと← 配流された後に穏やかーな生活送りながら言ったらしい、大名には二度と生まれたくない的な発言に、こう、きゅんと。忠直が妊婦の腹裂いたとかの乱行を本当にしたとは思ってませんが、配流される前はどこか情緒不安定気味だと良いなぁ、みたいな(…) 家臣も心から信じられないし、富正は信じられるけど、自分じゃなくて父親を重ねて見られてる気がするし、唯一純粋に慕って来る直政に微依存、とかすみませんごめんなさい妄想ばっかですみません。あと、幸村がトラウマになってれば良いじゃない(お前) 久政世代の浅井家に加えて、越前松平家も、ちょいと情報を漁ってみようかと思います。

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