何か吐いてみる//
乙式、主に暇人干身がだらだらと萌えに任せて吐き出す場所です。創作戦国について主に吐き出しています。同人、腐要素、注意報常時発令中です。
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2008/07/22 (Tue) 重成家中の薔薇担当(…)



 あははは…7/30に零の最新作も出るとかまじか…しかもwiiとか、wiiとかwiiとか…どっかに百万円落ちてないかなぁああ!(黙れ) 登場する女の子達の可愛さに、おいちゃん胸がどきどきさぁ← あれだなぁ、SIREN:NTはおんにゃのこ分が微妙に足りてないからなぁ。零は毎回女の子の可愛さが異常だからなぁ…男も可愛いっていう異常事態も起こってるけど(笑 霧島っていう人が、螢ちゃんのような扱いになるか激しく気になる罠…特殊技が「隠れる」だけは止めてあげてね(お前) そして、出た 麻生姓 ……やっぱ呪われてるってこの一族。麻生姓な女の子の安否が気がかりです。

 そして、追記にやっぱりやらかした、重成+長秋でSSS。
 だってこの二人で絡めないなんて、そんなの、嘘だろ?(笑顔)(…)




 いつだって、この人は楽しそうに笑う。
「いやぁ、これは本格的に戦が始まりそうだ」
 例え何があろうとも起ころうとも、この人のつり上がった口角が敗北することはない。
「さて、我らが豊臣家はどうでるか……楽しみじゃぁないか、そう思わないかい?重成クン」
「どうだろう。楽しみっていうのとは、僕は少し違うよ」
「おやおや、何事も楽しまないのは損だよ?楽しんでこその物種、楽しんでこその人生さ!」
 ばっと、空目指し両腕を掲げる新十郎さんの仕草があんまりにも、抑揚をつけた声色と似合いすぎていたから。唇の隙間から、息が抜けてしまう。
「新十郎さんなら、何でも楽しめそうだ」
「重成クンだって、楽しめる筈だ。ほーら、目を閉じて考えてみてご覧?」
 ここで、どうして新十郎さんまで目をとじるんだろうなぁ。
 つられて、僕も目をとじてしまうのだけれど。
「きっと、戦力差を補うために、たくさんの牢人達を集めるだろうね」
「うん……それは、多分」
「つまり、今まで城にはいなかった人々が、この城へ集まるということじゃないか」
 何が、言いたいんだろう。
「分からないかい、重成クン。牢人、即ち男、つまり……」
 目をとざすまま首を傾けてみたって、僕には新十郎さんの言葉を待つしかできないわけで。ばさり、続きを待つ耳に入り込んできた布が翻るような音はまた、腕を振り上げた音、かな。多分きっと勢いよく、どこまでも芝居がかって。どこまでも、どこまでも新十郎さんらしく。
「新しい出会いが、待っているのさっ!」
「………え、いや……ちょ…」
 どこまでも、新十郎さんは、新十郎さんだ。
「想像するんだ!筋骨隆々な野性味溢れる男達に囲まれ凄す、夢のような甘い日々!時には友情を、時には裸と裸の…」
「し、新十郎さん!新十郎さん!」
 目をとじていたくない!本当に想像しちゃいそうだよこれ!
僕にまったく構うことなく目をとじ続ける新十郎さんは、腕で思いっきり自分の体を抱いてみたりしてどうしよう…知ってたけど、こういう人だって、小さい頃からわかってたけど…。
「あぁ……!それだけでもうボクは、どうにかなってしまいそうだ…!」
「どうにかなってるのは今だから!」
 ひらかれた両目にああもう、どうして恍惚っぽい色がまだ残ってるの。
「ま、そういうことで」
「……どういうことで?」



 いつだって、この人は楽しそうに笑う。



「ネコ同士、一緒に頑張ろう!」
「黙っててくれないかな!?」



 何をも、この人の口角に敗北を与えることは、出来ない。
 多分……絶対。





 ご め ん な さ い 
饗庭さんを百合な人にしてしまったので、息子は薔薇かなぁと(何その安直思考) 史実の内藤長秋さんには、まったく、これっっっぽちも関係ありませんので!あと、重成がネコと言われたのは、単なる長秋の脳内妄想です(お前) 単純に外見から、ネコだよね☆(笑顔) 扱いをされている重成。ノンケという考えは、長秋の頭には、 無 い ん で す 。

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