何か吐いてみる//
乙式、主に暇人干身がだらだらと萌えに任せて吐き出す場所です。創作戦国について主に吐き出しています。同人、腐要素、注意報常時発令中です。
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2008/04/12 (Sat) ちょっとメモ書き


 ええと、治長のこと調べてたらわけ分んなくなってきたんで(お前) ちょっと、ここで纏めてみます。箇条書きもあれかなーな感じなんで、意味もなく盛親と治長の対談形式にしてみました。(何で盛親)(さぁ) 調べてみて分かったことは、こいつ経歴不詳すぎる!てことでしょうか(…

あ、でも嫁さんが信様の娘な可能性があるってのにはちょっときゅんときた←



「それじゃあ、大野修理に質問のコーナー!行ってみようー!」
「何だ質問のコーナーというのは!私程常に潔白な男もいないだろうが!」
「えー、だって夏の陣の時内通疑われてたじゃん。ま、それは良いとして」
「私が内通なんてするわけないだろう!」
「うるさいんだぜー修理。えっとねー、一枚目のおハガキ!父親一体誰なんですか。ていうか、どこ出身なんですか」
「……っい、いきなりそれを聞いてくるか。父親は…その……丹後の大野城城主をしていた男か、石清水八幡宮祀官の家出身の男の子供かどちらかだ」
「どっちー?」
「分からないから二つ出してるんだ!……ただ、個人的には大野城主の方であって欲しいと思ってはいる」
「ふむふむーだよねー、大野城主の方は鬼修理なんて呼ばれててカッコイーのに、片方は父親が家督争いに負けちゃって流浪しちゃってるんだもんねー。しかも弟に!だっさいんだぜー」
「うるさい黙れ!それで!もう他には無いのか」
「あるあるっ。二枚目のおハガキ!小谷城がおちた後、どこで何をしてたんですか!」
「……分からない」
「三枚目のおハガキ!北ノ庄が落城した時どこで何してたんですか!」
「……………分からない」
「………うわー……」
「うわーとは何だ!私だって好きで行動が不詳なわけではない!」
「じゃあさ、お父さんとかお母さんは小谷城がおちた後何やってたの?」
「母上は私と同じく不明だが……、もしも私の父親が丹後出身の方だとしたら丹後へ帰り、細川幽斎殿へ仕えたとされている」
「へー。じゃあ修理もそれに付いてったんじゃないの?」
「どうだろうな。当時四歳の私を、父が引き連れていったかどうか」
「ふーん。まあ、どうでも良いや」
「ど……っ」
「次!四枚目!主馬とか道犬斎と、母親が一緒なんですかどうなんですか!」
「父親が一緒なのは間違いないが……、一般的には同じ腹から生まれた兄弟とされている。だが異説もあってな。異腹となっている話もある。母上の行動が不詳な為に何とも言えないが、私の父親が丹後へ帰った方でありながら、母上が落城後姫様方へ付いていったのだしたら異腹の可能性も出てくるだろう」
「へー。つまりあれだよね」
「うん?」
「良く分かんないんだぜ、修理って」
「………悪かったな」





結局何やってたんでしょね、治長(さぁ)

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