何か吐いてみる//
乙式、主に暇人干身がだらだらと萌えに任せて吐き出す場所です。創作戦国について主に吐き出しています。同人、腐要素、注意報常時発令中です。
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2008/08/10 (Sun) 能



 センゴクの最新刊を父親が買ってきてくれた…!有難うパピー!まぁ、自分も読むからなんだろうけどさ。相変わらず面白かったのだけど、藤吉郎さん分が足りない…誰か私に藤吉郎さんを…!(黙れ)でも、藤吉郎さんの真似をしようとしてスベるゴンベ可愛いよ可愛いよ。次の刊にこそ出てくるっぽいんで、はすはすしながら11月を待とうと思います。

 そんでもって、豊公能っていう、秀吉が能にはまりまくってた晩年に作った能がめちゃくちゃ気になる…。特に「柴田」っていうのが。「明智打」は名前の通り、光秀退治だぜいぇええい!な内容らしいんですが(…) 「柴田」は、柴田さん役をシテ(主役?)に置いた、悲劇ものになってるんだとか。茶々とかに対する配慮からもあったんだろうけど、秀吉自身が柴田さんに何か思うところがあったんだとしたら萌えるなーと、はい← 時が経つにつれて、どんどん秀吉の記憶の中の、柴田勝家っていう人間が濾過されて純化されて、美化されて行ってれば良いと思う。いっそ、治長の修理亮は柴田さんの官位にあやかって秀吉が与えてればげふんごふん。「この花」とかいうのも、何だか切なかった…。内容というよりも、設定が、嫡男に関白職を譲って隠居して、のほほんと花見をしながらまどろんでる時ってあなた…!


 

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