何か吐いてみる//
乙式、主に暇人干身がだらだらと萌えに任せて吐き出す場所です。創作戦国について主に吐き出しています。同人、腐要素、注意報常時発令中です。
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2008/09/28 (Sun) 本とか



 一気に読み終えました、人物叢書「安国寺恵瓊」 知らないことがたくさんで、読んでる間中ずっとによによが止まりませんでした。関ヶ原のちょい前、大坂城で広家とものっそい激論になった時、広家は西軍につく不利とかを客観的に話してるのに、えけーさんは秀吉の遺命に家康が反してるのが西軍につく理由やら何やら、思いっきり感情論をぶつけてるとかね!お前はどこの三成だ(三成を何だと思って) 今までずっと、やり手なえけーさんの一生を追ってきただけに、その感情論っぷりに秀吉への追慕がある気がして(妄想です) 大分はすはすしました← 何というか、えけーさんって、秀吉と隆景の両方から所領を与えられてる状況だった、てことで良いのかしら。隆景が九州に移された時、秀吉に与えられた九州の所領から三千石をえけーさんに与えて、戦後経営を助けさせた的なことが書いてあったんで…。地味にえけーさんを手元から離さない隆景に萌えたら駄目ですか?(知らないよ) というか肥後で一揆が起こった時に、えけーさんを情報収集に向かわせる隆景の坊主使いの荒さにふいた。お前らどんな関係だよ!でも何だか、読めば読むほど、えけーさんの人となりが分からなくなっていくっていう…。俗塗れなのは明らかなんですが、霊真ていう弟子の人が、えけーさんに会って初めて生死の何たるかを知ったとか話してたらしいんで、やっぱり何かある人ではあったのかしらーと。この霊真さんがえけーさんを好きすぎるっていうのもあるかもだけど……えけーさんが処刑された悲しみの余りに隠遁しようとするとか、どんだけだい。結局隠遁じゃなくて、地方に退くって形で感じになったみたいですが。東福寺の住持にその後なった時、最初の一香を死んだえけーさんに供するとかしちゃってますけども。
 他にも、色々によによすることが書いてあったんですが(病みあがりなのに、浅野の長政さんと喧嘩沙汰になった広家を宥めに行ってるえけーさんとか) 色々と書ききれないので、ここら辺で。何か、こう、師匠の恵心さんと、兄弟子の円侃さんにべったり甘える若えけーさんが見たくなってきた(…) この二人だけには、とことん甘えてれば良いじゃない!←

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