何か吐いてみる//
乙式、主に暇人干身がだらだらと萌えに任せて吐き出す場所です。創作戦国について主に吐き出しています。同人、腐要素、注意報常時発令中です。
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2008/10/04 (Sat) 色々と



 大日本史料に載ってた「落穂集」の一部を読んで来ました…あああああってなった!← その部分だけコピーして貰っちゃいましたよ!米村さん、あんたって子は!というか、米村さんの娘が物凄い勢いでうあああああだよ!死んだ葛葉の遺体を火葬(何で火葬かは謎ですが)してる真っ最中に、米村さんの目を盗んで、火に飛び込み殉死するとかちょ、おま。ちょっと前に読んだ「粟田口の狂女」に入ってた葛葉の短編は、この「落穂集」の話を参考にして書かかれたんだなーと。そんでもって、「落穂集」だと、葛葉は米村さんが連れて逃げたっていうより、家康へ秀頼と茶々の助命嘆願に行く千と一緒に(あと米村さんの娘も一緒に)、城を出たってことになってました。「駿府記」でも、助命嘆願の交渉に当たったのが米村さんて書かれてたんで、連れて逃げたってのよりも、こっちの方が自然かなーと。何かもう、助命嘆願の為に城を出た千を追いかけて、家康に直接嘆願するんじゃなく、正信を介して嘆願するよう伝えろって米村さんに命令する治長と、この期に及んで城を出たくないって拒否する米村さんが切なすぎた…。そんな米村さんを「俺と一緒にここで死ぬことより、秀頼様御母子の助命の方が大切だろうが!」て叱り飛ばす治長に痺れたんですけど、最後の命を果たしに駆け出していく米村さんにえらく切なくなったんですけど、どうすれば(知らないよ) しかもこの時確か治長、暗殺されかけた時の傷が開いた上に、新しい傷こさえて出血してるんだよな…うわああだよこの子は本当に。
 役後、千に葛葉が仕えてたり、その関係で米村さんも千に懇意にして貰ってたり、ちょっと書きたいことが多すぎるんですが!特に気になったのが、もう病で生い先長く無いと悟った葛葉が「生きている内に親の寺を詣でたい」って言ったことでしょうか…どこだよ、治長と治長嫁の寺!葛葉を焼いたのが妙心寺で、出家した米村さんの入寺先が妙心寺で、治長嫁の肖像画があるのも妙心寺なんで、微妙にそこらへんかなぁと思ったりしてるんですが…。でも、葛葉と米村さんの娘の骨を納骨した先は高野山って、何なのよ一体!……いや、内容が正しいならの話なんですが(お前) 葛葉と米村さんのその後は、「落穂集」ベースで行こうかと、ちょっと悶々考えてます。

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