何か吐いてみる//
乙式、主に暇人干身がだらだらと萌えに任せて吐き出す場所です。創作戦国について主に吐き出しています。同人、腐要素、注意報常時発令中です。
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2008/10/09 (Thu) 兄弟


 「城塞」を読んでいる友人から、修理殿の一丁書きの部分だけ読ませてもらいました。……悶えまし、た!← 修理どの修理どの町人に呼びとめられて、律儀に一筆書いてってあげる治長ってどんだけきさくなんだよ!そんな言い伝えが残ってる治長って、大坂の人に慕われてたのかなぁと思いたいのですが…「歴史と文芸の間」で、治長に対する評価を改めようとして治長に関する論考を書いて下さった植村先生も、大阪の、しかも治長の持ち口出身だったっぽいしなぁ。
 そんでもって、改めて治純が治長のことを愚兄呼ばわりした真意を考えてみたら、何だかこの兄弟がえらく愛おしく思えてきたとか(…) 「駿府記」だと、大坂挙兵の報を聞いた家康が、治純を呼びだして「この件についてどう思う」的なことを聞くんですけど、治純は、重成やら速水さんやら糺やらの名前を口にしたあとに、我が愚兄の謀にして、秀頼様には一切関係ありません、なことを言うんですが…秀頼に責を負わせないってことに関して、この兄弟は志が一緒だったんだなぁと思ったら何かこう、ぐっとね!← 心の底から愚兄!って思ってても大分ありですが!(お前) 暗殺されかけた治長を見舞いにきた治純が、治長とどんな会話をしたのか妄想すると夜も眠れません(…) 夏の陣の治純の容赦のないっぷり(自分の兵に、七手組は裏切ってるよ!な手紙を治長の元へ届けさせたり)を見るに、見舞に来た時にがっつり決裂してたりしてなぁと!妄想ですが!←

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