何か吐いてみる//
乙式、主に暇人干身がだらだらと萌えに任せて吐き出す場所です。創作戦国について主に吐き出しています。同人、腐要素、注意報常時発令中です。
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2008/10/20 (Mon) 突撃、隣の米村さん


 治長と治純の花押が、巾着袋みたいでやたら可愛かった件について←
というか、兄弟でお揃いかよお前ら!良いのかお揃いで…いや、実は分からなかっただけで微妙な違いがあるのやも…でもどう見てもお揃いだったんだぜ。そしてどっからどう見ても、巾着袋だったんだぜ。あの巾着袋をさらさら書いてる治長と治純を妄想すると、何だか呼吸不全になるのはどうしたことでしょう(病気だよ) 
 そんでもって、また大日本史料から拾ってきた「落穂集」ネタなんですが、治長と片桐さんの仲について「米村権右衛門が物語るに~」という一文がありまして、え、何、あれちょっと米村さんにインタビューして書いたの!?でも、今までの文とちょっと一段下げた辺りから、「米村権右衛門が物語るに~」と始まっていたので、元からあった「落穂集」の話に、米村さんから話を聞いた人が付け加えたっていう感じだったりするのでしょう、か?葛葉の話もそんな感じだったしなぁ。米村さん、80歳まで現役してたらしいから、江戸時代成立の本を書く人からインタビュー受けてても、別に不思議じゃないような…。80歳にして、千の大坂城退去が命惜しさからだと世間に流布されているのは、秀頼と茶々の助命を千に頼んだ旧主治長の望むところではない!このままでは、旧主への私奉公が立ちませんので、幕府に直接訴えてきます!とか言いだして、周りに物凄い勢いで引きとめられるパワフルお爺ちゃんになってました。どんだけ治長が好きなんだよ米村さんはもう…。しかも、家財道具一式片付けて浅野長治さん家を辞める気満々で幕府へ訴えてきます!だもんなぁ…。結局、長治さんが上手いこと宥めてくれたみたいですが。
 「米村権右衛門が物語るに~」で始まる治長と片桐さんの仲についての話だと、仲は良かったのだけど、方広寺の再建について意見が分かれてから、ちょいとぎすぎすし始めたとか。治長は再建に反対で、片桐さんは賛成で、再建した結果がコレだよ!な鐘銘事件を契機に完全に仲違いしちゃったとか何とか。切ないんですけど…昔は仲良かったとか!

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