何か吐いてみる//
乙式、主に暇人干身がだらだらと萌えに任せて吐き出す場所です。創作戦国について主に吐き出しています。同人、腐要素、注意報常時発令中です。
--/--/-- (--) スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |


2008/10/28 (Tue) 細々と


 時間がなくて図書館に籠っていられなかったので、あんまり今日は収穫が無かったのですが…「真田松代家譜」で、幸村について、「真田左衛門佐幸村。始め信繁と名乗る」という記述を見つけまして。この史料が本当なのかそれともそうではないのか、私の持ってる情報ではまったく判断が出来ないので(…) 取り敢えず、こっちの方向で行っておきたいなぁと!昔信繁、今幸村、みたいな← というか、少なくとも私が(桐生とクイさんの理由は置いときまして)信繁ではなく、幸村を使っているのは幸村という字面が綺麗で好きなだけなんですが(お前) そういえば、「浅井一政自記」で、大蔵さんも正栄尼も呼び捨てなのに、饗庭さんは殿付きで呼ばれてたんですよね…。しかも、多分、読み間違えをしていなければ、敬語を使われていたような。あの文章の中で敬語が使われているのって、秀頼と茶々と片桐さんと、饗庭さんだけなんですよ。んんん?実は、大蔵さんでなく饗庭さんが上臈達の中で一番権力(…)を握っていた、とか?(どうだろう) 血筋的に考えると、あり得なくもないような…。

スポンサーサイト

戦国的な | trackback(0) | comment(3) |


<<月在青天水在瓶 | TOP | 日帰り遠足>>

comment











管理人のみ閲覧OK


一政さん 

あ、それあたしも思いました~

あれをみてやっぱり蔵屋さんの血って浅井一族にとっては大事なもんなんだなあと思い知りましたよ。

大蔵卿さんはそのときどれほど権力があろーが、一族の一政にとっては「浅井の侍女あがりが!」という気持ちがあったのでは…とあの激しい文章を読みながら考えました。

小袖さん気の毒…

ということはお鷺さんは豊臣の中で浅井勢の取りまとめとかやってたのかもしれませんね。
外交には小袖さんのピンチヒッターくらいしか名前でてこないし…

連日食いついてすみません;

2008/10/28 12:19 | 紀伊 [ 編集 ]


No title 

 読み間違えではなかったみたいで、安心しました…!しょっちゅうやらかすので(笑
 やっぱり、浅井嫡流の血を引く女性の孫ですからねー、それを考えると当時の血の大切さが思い知らされます。それに、何より蔵屋さん自身が凄い人だったから、というのもあるのでしょうね。我が家は慈悲を持って宝となす、という蔵屋さんの言葉には痺れましたし!
 ということは、一政さん以外の浅井家に連なる人も、そう思ってた可能性もあるってことですよね…うああああ、何だかそれを考えたら、大蔵さんが居た堪れなくなってきました。でも、きっと饗庭さんがさりげなく守ってくれていたと、信じで疑いません!←
 そうですねー、饗庭さんなら、御袋様の乳母という肩書兼、浅井蔵屋の孫という肩書二つをもって、纏めてたかもですね。むしろ、もうそうとしか思えなくなっげふんごふん。内の浅井勢は饗庭さんが纏め、外での外交は小袖さんが行う、な役割分担だったのでしょうか。
 いえいえ!こうして紀伊様とお話出来ることが凄く楽しいので!コメント有難う御座います。

2008/10/29 00:02 | 干身 [ 編集 ]


承認待ちコメント 

このコメントは管理者の承認待ちです

2012/11/05 09:40 | [ 編集 ]


trackback

trackback_url
http://nanhaki.blog71.fc2.com/tb.php/226-4259a600

| TOP |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。