何か吐いてみる//
乙式、主に暇人干身がだらだらと萌えに任せて吐き出す場所です。創作戦国について主に吐き出しています。同人、腐要素、注意報常時発令中です。
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2008/11/01 (Sat) 部屋とか


 歴史群像名城シリーズの大坂城編を買ったんですが、これが中々良い感じです!大坂城の口の名前とか、全体的な形とか分かる上に、表御殿と裏御殿の作りも絵にされていて、参考になります。特に、奥御殿の部屋に御焼火の間なるものを見つけた時はふおおおと。「浅井一政自記」に出てきたんですよ、御焼火の間って!つまり、ここで秀頼に謁したってことは、一政さんは奥御殿に入って物事のやりとりをしていたわけで…男の人も入って良かったんですね、奥御殿。多分、奥御殿の更に奥に当たる居住スペースには入れなかっただろうけど。ただ、同じく「浅井一政自記」に出てきた、帝鑑の間というのと、消息の間というのが見当たらない…。帝鑑の間は、江戸城では大名の詰所だったようなので、大坂城でもそれに当たる部屋がそうなのかしら。消息の間も、消息を辞書で引いたら、取次という意味もあるようなので、どっちも詰所?あれ?← わ、分からない!(結局それか)

 そういえば、治長って修理亮じゃなくて、修理大夫だったのかな。書状を載せているのを見ると、大修理大夫って書いてあるんですよね。いっそのこと、そこまで書くのなら「野」も入れろよと言いたい。すごく言いたい。

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