何か吐いてみる//
乙式、主に暇人干身がだらだらと萌えに任せて吐き出す場所です。創作戦国について主に吐き出しています。同人、腐要素、注意報常時発令中です。
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2008/11/08 (Sat) 譜代衆とか


 同時進行すぎて逆に進まないよお前ぇえな話と、やらなくちゃならないこと個人的メモ。

・豪+秀家+明石さん
・又兵衛×治長
・重成×青柳
・「狐の霍乱」小西視点
レポート

 あああああああレポートなんて滅んでしまええええ!
大日本史料漁って、によによしてる場合じゃないんだよ…分かっているよ…。でも、やっぱり面白くてついつい漁ってしまう。米村さんの三男らしい、米村市之丞という人が、(読み間違いをしていなければ)戦死してるかもとか。米村さんの夏の陣後の話を読んでも、娘は出てきても息子が出てくることが今のところ一度も無いので、この三男以外も戦死したりしてたのかなぁ…。そういえば、嫁さんの話も出てこないような気が。娘は出てくるのに。
 でも、今日読んでて一番のヒットは、「実は怖い譜代衆」てタイトル付けたくなる話というか、何であんな時だけチームワーク発揮するんだよあいつらwww
 南条さんが裏切ってるよ!ということを重成が秀頼へ報告する→秀頼から糺へ捜査命令が出る→誰の案内も無く、スムーズに南条さんの持ち場へ行った糺は、普通よりも隙間の広く置かれてる矢とか防ぐ板?を見て、微笑み、「ちょっと隙間が広すぎるんじゃないかしらぁ?もうちょっと、狭くしなさいよぉ」とかのたまいつつ、堀まで覗き込んだりして、南条さんが裏切る予定だった証拠をゲット→このことを上へ報告→治長の屋敷へ、南条さんのお父さんが呼ばれる→玄関で待ち受ける治長→息子さんのことを色々告げておきながら、お父さんに関してはお咎めは無く、元の持ち場へ返す→南条さんのお父さん、死に物狂いで打って出て、討ち死に→丁度その頃、薄田さん(怪力)と糺(1対6に勝利した男)の二人がかりで南条さんを締め上げる→殺される南条さん→ちなみに、南条さんの持ち口だった場所は、又兵衛の持ち口になる。更に、裏切りが露見したことを徳川方へ知らせないよう工作するとか、おま。これが後々、真田丸とかでのごたごたに繋がっていくと、わかっちゃあいるんですけど。
 ……地味に、地味に怖いんだぜ…。だけど、「微笑む」糺に、きゅんきゅんきちゃったのは秘密です← あそこで、あそこで微笑むかお前!

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