何か吐いてみる//
乙式、主に暇人干身がだらだらと萌えに任せて吐き出す場所です。創作戦国について主に吐き出しています。同人、腐要素、注意報常時発令中です。
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2008/11/12 (Wed) 家系とか


 また懲りもせず、今度は「系図纂要」を漁っていたんですが、長秋に関係する家、なのかな?というものをちょいと見かけまして。京極の龍子さんに関係する家系であることは、間違いないんですが。この家系の嫡流を継いでいる人が、龍子さんが秀吉の妻になる前に嫁していた元明さんである模様です。そんでもって、その傍流に当たるのが長秋の家なんじゃないかと。傍流も傍流なんですが…元明さんから前々々代の弟が、始まりのようで。長秋とは、関係無いのかもしれないんですが、元明さんの傍流を汲んでいる内藤政勝という人が、通称新十郎で、しかも5月7日大坂にて討ち死にしたらしいです。その子が東福寺に入寺しているところを見ると、豊臣方だった線が濃厚なわけで…長秋と関係あるような、無いような。以前見かけた史料では、長秋の父親を若狭牢人衆と書いていまして、嫡流の元明さんはちょっと色々あって流浪してた時期があったんで、それと合わせて考えてみると、もしかしたら?かなぁと。ちょっと、もしかしたら名前が違うだけで長秋本人かなと思わないこともなかったりあったりなんですが(どっちだ) 討ち死にした日付がちょいと違うので、長秋のお父さんかも?と。にしては、長秋の名前がどこにも見当たらないのがあれですが…。というか、長秋のお母さんは一体、饗庭さんと刑部卿さんのどっちなんだい。このままいくと、刑部卿さんの子供だけど、饗庭さんが養子にしたなんていう、とんでも設定にしてしまいそうです←

 あと、孝蔵主の家の川副氏について、別の本なのですが載ってたので舐めまわすように眺めてました。どうやら、弟が山崎の戦いで戦死しているようで……妄想が、もりっと(お前)

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