何か吐いてみる//
乙式、主に暇人干身がだらだらと萌えに任せて吐き出す場所です。創作戦国について主に吐き出しています。同人、腐要素、注意報常時発令中です。
--/--/-- (--) スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |


2008/11/20 (Thu) 唐突に


 何でだろう…凄く唐突に、浅井直政←長秋の波が来た…!従兄弟って、凄く美味しいと思います(笑顔) あっちこっち、冗談で手を出す振りをしている長秋の本命が、実は直政(饗庭さんのお姉さんで、同じく茶々に仕えて、役後は千に仕えた海津局さんの息子)だと良いよねっていう妄想がこう、びびっと。……すみません、病気です。やっぱり、長秋は饗庭さんの息子(父親がどうにもこうにも不明なので、妄想養子設定は変わりませんが)(…)で、30代で行こうかなと。糺治房と幼馴染みにしたい欲望には、勝てなかったんです。この三人は、きゃんきゃんやってれば良いと思う。糺は、重成とのセット行動が多いですけど。何でだ…秀頼の趣味?(違うと思う) 普通に乳母兄弟同士だからですね、はい←
 というこで、追記に、直政←長秋でSSS崩れをば。



 弟が俺にはいないからと、その人は笑った。
だからボクに槍の扱い方を教えてくれた、ボクのことを構ってくれた頭を撫でてくれた手を繋いでくれた。良く出来たな新十郎、そう言ってねぇでも知っているんだろう?ボクには、貴方と同じ血なんて一滴も流れていないことぐらい。
「新十郎は物覚えが早い!さすが叔母さんの子だな」
 ボクが、母さんとは違う血が流れていることぐらい。
「当たり前さ!ボクは、母さんの子で、直兄さんの弟分だからね!」
「喋り方まで、叔母さんに似てきたなぁ」
 ボクに、浅井の血が流れていないことぐらい。
それでも貴方はボクの頭を撫でボクの手を握る。本当はね、貴方の皮膚を走る青白い筋を見る度に、眩しくて眩しくて仕方が無かったんだよ当り前さ、なんたって貴方に流れるものは紛うことなき浅井その直系の血、なのだから。
 眩しくて、眩しくて眩しくてボクはいつまで経っても、貴方の手を握り返せはしないのさ。いつしか、どうして貴方を眩しく思うのかすら分からなくなってしまった。ただ、ひたすらに眩しくて眩しくて指一つ、触れることすら億劫で、ああおかしいねぇ。ボクはこんな殊勝な人間じゃぁ無い筈なのに。
「直兄さん」
「おぉ、新十郎。鎧姿、結構様になってるじゃないか」
「直兄さんこそ、その、何だろうね」
 どうしてたった一言、言うだけなのに唇が小刻みに震えてしまうのだろうね乾いた喉へ、必死に唾を流し込むんだ。眇めそうになってしまう瞼を、一緒に堪えてね。
「中々、格好良いんじゃぁない、かな!」
 眩しくて眩しくて眩しくて、何の疑いも無く有難うなと返してくる貴方が、眩しくて。ボクは、笑うしかなかったんだよ。そうでもしないと、目が焼かれてしまいそうだった。
 ねぇでも、貴方は、知らないだろう?それで良いんだずっと、それで。そのままで。













 直政が夏の陣後に落ち延びた理由に、自分に流れる血への責任があると良いなぁと。それを最後にダメ押ししたのが、長秋な妄想があ以下略。直政は何かもう、戦死した従弟からも、同じく戦死した父親からも、叔母さんからも色んなものを託されて託されて背負わされて、落ち延びたイメージ← 頑張れ直政←←
スポンサーサイト

SSS | trackback(0) | comment(0) |


<<直政悲喜こもごも | TOP | 土下座這いずり>>

comment











管理人のみ閲覧OK


trackback

trackback_url
http://nanhaki.blog71.fc2.com/tb.php/248-02192697

| TOP |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。