何か吐いてみる//
乙式、主に暇人干身がだらだらと萌えに任せて吐き出す場所です。創作戦国について主に吐き出しています。同人、腐要素、注意報常時発令中です。
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2009/01/10 (Sat) 隼人正


 「難波戦記」の薄田さんが、一人戦国無双、もしくはBASARA状態だった件について。
つつつつつ、強すぎだろぉおお!どんだけチートなんだよ薄田さん!「難波戦記」は、物凄く個人的な事情で(主に治長)出来る限り参考にしたくないのですが、薄田さんの件に限り、参考にしてしまおうかしらと…(調子良いな) だって、薄田さんが格好良すぎる。
 槍で最初の方は数人殺して、槍が折れたら太刀を使って、敵の首を掴んでは狩り掴んでは狩りで、落馬した後も8騎討ち取って、最終的には折れた槍の柄で数人殴り倒すとか。絶対、人間じゃねぇだろ。
 流石にこれは誇張し過ぎたとしても(やっぱり難波戦記ですし)、物凄い活躍を道明寺の戦いの時にしたことは事実だそうで、又兵衛が何時間も耐え抜いた背景には、又兵衛とその隊の力が大きかっただろうけど、又兵衛の与力として、その時戦ってた薄田さんとその隊の活躍もあったんじゃないかなぁと思ってます。というか、大坂の役自体、牢人衆と譜代衆が揃って、初めてあの戦いぶりが出来たんだと勝手に妄想してます← 
 そんなこんなで、薄田さん←長秋を推して参ります(…) 接点のある逸話が一個も無いですけど!接点でいったら、いっそ薄田さん→又兵衛の方が色々妄想の余地があったりするんですけど!真田丸の件でぶち切れた又兵衛を宥めたり、道明寺の戦いで一緒に戦ったりなぁ…ただ、この二人はあくまで友達というか、そんな感じでいて欲しいなぁと。
 下戸で酒が飲めない代わりに、お茶をひたすら無言で飲み続ける又兵衛の隣で、一人くっちゃべりながら、がばがば酒呑んで勝手に酔いつぶれた薄田さんに、物凄く面倒そうに又兵衛が布団かけてやるのを妄想したのがいけなかったかと。又治みたいに、間違った友人の一線の越え方をした爛れた関係にはなって欲しくありません(お前) 脳内で、薄田さんが物凄く人懐こい大型犬のようなイメージになってしまってる私は異端でしょうか(知らないよ)

 

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