何か吐いてみる//
乙式、主に暇人干身がだらだらと萌えに任せて吐き出す場所です。創作戦国について主に吐き出しています。同人、腐要素、注意報常時発令中です。
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2009/01/11 (Sun) 近江辺りのこと


 六角家周辺をちょこちょこ漁ってるんですが、六角家に強硬な態度に出なかった久政の判断は正しかったんじゃないかなぁと、付け焼刃も甚だしい知識でほざいてみます(…) 特に、定頼在世中に、六角家へ喧嘩売るのは明らかな暴挙にしか思えないというか。六角家にがたが来るのは、定頼が死去した後で、定頼が生きてる頃はぶいぶい言わせまくってたものなぁ。あと、地味に長政の家督移譲に伴う反乱?は、芝居だったんじゃないか説を支持してたりします。反乱起こして、久政から家督をもぎとったにしては、その後の久政の発言権が強すぎるし、反乱が起こった当日に城を訪れた人の記録だと、父子和やかな雰囲気だったらしいし。
 以下、物凄い妄想が入るんですが……、反乱を起こして家督を長政が奪い取ったとすることで、保険を作ってたんじゃないかなぁと。六角への歯向かいが失敗したとしても、「親六角だった前当主」から無理やり家督を奪い取った「反六角の現当主」が全ての責任を取る形にすれば、浅井の家名は多分保たれるわけで。定頼は野良田合戦の頃には死没してましたが、まだ六角の力は衰えていない頃だったから、賭けをすると同時に、保険も作ってたのだとしたら、そんな久政に痺れます←

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