何か吐いてみる//
乙式、主に暇人干身がだらだらと萌えに任せて吐き出す場所です。創作戦国について主に吐き出しています。同人、腐要素、注意報常時発令中です。
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2009/01/12 (Mon) 六角


 「江源武鑑」を現代語訳して下さっているサイト様があったのですけど、最高でした。偽書疑惑濃厚な「江源武鑑」を、それでも私は採用したい。一部。何故ならとても面白かったからだ!←
 「江源武鑑」は、六角家の記録を日記調に記したものでして、何かもう、色々、凄い。息子(義弼)の悪口言った奴を即切り捨てるお父さん義賢に、打ち震えました。「いつか殺してやるぜこの野郎」とか思いながら、舅とにこやかに会話する義弼に、滾りました。というかもう、義弼の性根捩じ曲りぶりに、義弼大好きだ!と叫ばざるを得なくなったと言いますか!そしてそんな義弼と添い遂げる(…) お父さんの義賢。この性根捩じ曲り青年の義弼が、後年、ちゃんと秀頼の弓の師匠としてやっていけたのかおいちゃん心配になったりもしましたが……大丈夫だったのかな、秀頼とちゃんとやっていけたのかな。そういえば、義弼の嫁は斎藤義龍の娘で合ってたかしら。あと「江源武鑑」だと、茶々は天正19年まで、六角さんの所で養育されていたことになっていて、そういう話もあるんだなぁと。秀吉の「秀」は、六角義秀さんから貰ったことになっていたり。
 六角義賢義弼父子以外の悶えポイントは、定頼の病気が重いことを知って、駆け付ける義久(親泰)でした← ほんと、この叔父と甥の二人、好きだ。多分こいつら、二人だけの世界に生きてるよ(…)
 義久→←←←定頼←←←義賢を妄想してしまった私は一体どうしたら……。久政の実父は亮政でなく義久で、お母さんが浅井家の女性である千代鶴という人である説を信じているので、人間らしい感情を殆ど笑顔に押し込めた定頼が、唯一嫉妬らしい感情をほんの少しだけだとしても、向けた相手が千代鶴さんだと、えらく滾ります← 義賢が義弼を盲愛するのは、義弼の見目が定頼と瓜二つだからということで一つ。そんな義弼は、三雲定持さんが大好きです。他の六角家重臣たちが離反したり、義久系統の六角氏についていく中で、最後まで義賢義弼に付いてきてくれた人。我ながら、六角家妄想が迸り過ぎて気持ち悪くなりました。やばい、六角、熱い。

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