何か吐いてみる//
乙式、主に暇人干身がだらだらと萌えに任せて吐き出す場所です。創作戦国について主に吐き出しています。同人、腐要素、注意報常時発令中です。
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2008/05/04 (Sun) 本感想


ふおおお、注文してた「茶々と家康」が届いたんで、早速最初の方すっとばして明らか後半部にあたる大坂の役の辺りから読み始めたアホです← 読んだつっても、かいつまみつつ最終的に最後まで読んでしまったおちなんですが。何だか読んでてとてもテンションが上がったんで、追記にネタバレという名の感想をば!


重成青柳夫婦に全俺が泣いた。
や、もう、ほんとこの二人はどうしてくれよう…!シーン自体は結構淡々としてるのに、これからこの二人が歩む末路を思うとこう、ね!← 若江の戦いに出陣する前に、妊婦だから重成に触れない青柳を(この時代妊婦の人は穢れたもので、出陣する人に触ると不吉だとか言われてたとか何とか)、構わない的な感じで抱き締める重成とかな!そんでもって、ずっと堪えてた涙が流れ出ちゃう青柳とかな! お 前 ら …っ! 恋患いで食も喉を通らず気失った青柳が、うわ言で重成の名前を呟くのも可愛かったんだぜ。でも、それ聞いて、上手く名前が聞き取れなくて「誰!?もしかしてどっかの牢人!?んなどこの馬の骨とも分からん男に、手塩にかけて育てた可愛い青柳をくれてやるもんですか!」(超意訳)な感じになる茶々も可愛かったよ(お前 ていうか、茶々が青柳を物凄く可愛がってて萌えた。可愛いよ可愛いよ。大筒が撃たれた時、千をかばうために抱きしめる茶々も良かった。あと、茶々に内心食えない男、でも嫌いじゃあねぇぜ、って思われてる幸村に思わず噴く(笑 大体どの小説でも存在がものっそい薄い治長も、大分出てきて満足です。どこまでもひたむきな治長に、おいちゃん目から汗出るかと思った。もう頑張らなくて良いよ!って言いたくなる…異常ですね(そうですね) 他にはこの本の茶々は、秀吉を心底想ってるんだなぁな感じでちょっとじーんと。大坂城は秀吉の化身で、自分は秀吉と添い遂げるのだ云々とか。いや、ものっそいうろ覚えなんですけど。
かいつまんで読んだけでも面白かったんで、ちゃんと最初から真剣に読もうかと…(当たり前だ)

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