何か吐いてみる//
乙式、主に暇人干身がだらだらと萌えに任せて吐き出す場所です。創作戦国について主に吐き出しています。同人、腐要素、注意報常時発令中です。
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2009/01/25 (Sun) 妙心寺展


 20日のことなので、もう5日も前になってしまうのですが、「妙心寺展」に行ってきました。妙心寺の塔頭も含めて、所蔵している貴重な品々が展示されるとのことで、治長嫁の肖像画が展示されてたりしないかなぁ…と淡い希望を抱きながら行ってみたのですが、やっぱりというか、なんというか、ありませんでした← 同じ三名幅の細川昭元夫人像を拝むことはできましたけれども。一生の内一度で良いので、治長嫁の肖像画を拝んでみたいものです。治長嫁の肖像画を所蔵している雑華院ですが、どうやら開基が利休七哲の一人に数えられている牧村利貞さんらしく。治長嫁の肖像画が雑華院にあるのは、治長のお茶関係の繋がりでごちゃごちゃあったから、な理由だったら萌えるなと。はい、結局そこに行きつきます(…) 治長嫁の肖像画が寺宝になっているのが、何だか妙に嬉しかったりします。治長の宝を描いた肖像画が寺の宝になったんだよ!的な、うん、我ながらとても気持ち悪い。
 そんでもって、「妙心寺展」にて、治長嫁の肖像画はありませんでしたが、鶴松の遊んでいた玩具と小さな鎧と、氏郷が鶴松誕生祝いに贈った刀が展示してありまして。何か、鼻の奥がつーんとしかけた← あああああああれは何だか色々といけない!切なすぎる!秀吉、可愛がってた小姫の病没と鶴松の病没のダブルパンチ喰らってるんだものなぁ……。
 他にも、南蛮寺で使ってた鐘もあったりして、この鐘の音を右近さんや小西も聞いてたかもしれない!と思ったら、何か滾りました。禅宗のことについても、ちょこっと勉強できたような。禅宗は師弟関係を重視するので、師匠から弟子へ、袈裟?が受け継がれていくらしいです。ということは、恵瓊さんが使ってた袈裟は恵心さんから貰ったものなのかなぁとか、霊真が使ってた袈裟は恵瓊さんから与えられたものなのかなぁとか色々考えていたら、何か挙動不審になりました(お前)
 ちょこっと展示替えがあるらしいので、その後、またもう一回行ってみようかなぁと。展示替えされた後に展示される、海北友松の絵が見てみたい。

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