何か吐いてみる//
乙式、主に暇人干身がだらだらと萌えに任せて吐き出す場所です。創作戦国について主に吐き出しています。同人、腐要素、注意報常時発令中です。
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2009/02/18 (Wed) 買った本



 ずっと気になっていた『妖説太閤記』を見つけたので、買ってみました。積み本の山が出来あがってるってのに、何やってんだお前って感じですけれども!上巻のまだまだ最初の方しか読めていませんが、やばい、ほんと秀吉って感じだ。読みながらによによが止まらない…。あんな最低人間なのに、読みながら切なさを感じさせるのは、私にフィルターがかかっているからなのか、山田風太郎の腕なのか、どっちなんだろ。秀吉が市に恋をしていたっていうのは、紛うことなき俗説ですが(多分、茶々が秀吉の妻になったことと、賤ヶ岳での柴田さんとのごちゃごちゃから、江戸時代に創作されたんだと思われ) この本の秀吉→→→市には、惚れざるを得ない。醜悪な獣が、一途な恋心を抱き続けるのって、良いよね←
 治長もどうやら登場するらしいので、読み進めていこうと思います。このどぎつい秀吉に、トラウマ植えつけられてて欲しい。

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