何か吐いてみる//
乙式、主に暇人干身がだらだらと萌えに任せて吐き出す場所です。創作戦国について主に吐き出しています。同人、腐要素、注意報常時発令中です。
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2009/02/21 (Sat) ifもの



 if戦記もの(と呼べば良いのでしょうか)って、殆ど読まないんですが、これは…これだけは……指がクリックしちまってたんだぜ……っ
 『神将大坂の陣』という、名前の通り大坂の役を舞台にしたifものの小説です。治長スキーの茶々スキーの譜代スキーとしては、恐ろしくてとてもじゃないけど大坂の役関係の小説なんて読めない!で来たわけですが、今後も多分、その路線で行くと思うんですが、これは本の内容説明がいけなかった。
 冬の陣も終わり、だけども近い内に起こるであろう戦いの予感に、五人の、仁、義、礼、智、信に秀でた将を選ぼう!なんつーどこの里見八犬伝な展開になるらしいです。で、その五人の顔ぶれが、私に迷いなくクリックを押させやがった。 重成、幸村、辺りは納得のメンバーだとして、塙団右衛門、速水守久、大野治長………ちょ、ま、おまぁあああああ! これは かうしか ないだろう(サムズアップ)
 今まで扱いが五人衆にはちょっと及ばないよねーな団右衛門とか、いっそ名前が出てくるだけで奇跡速水さんとか、小物小物然とした書かれ方をされることはあれど、ちゃんとしたメイン扱いで戦えるなんて奇跡かいこれ!?な治長と来たら、私は吐血しながらマウスを握りしめるしかありませんでした。治長が出張るのも嬉しいけど、何より、やっと速水さんが日の目を見てくれたような…っ 良かったねお爺ちゃん!
 まぁ、感想とかを見るに、ちょっと内容として面白いかどうかは微妙らしいんですが← 良いんです。良いんです。

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