何か吐いてみる//
乙式、主に暇人干身がだらだらと萌えに任せて吐き出す場所です。創作戦国について主に吐き出しています。同人、腐要素、注意報常時発令中です。
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2009/02/22 (Sun) 妙心寺展(その2)



 妙心寺展に行ってきました。目当ては海北友松の花卉図屏風だったので、見ることが出来て満足です。あの華やかさには本当、圧倒されます。あと、三成のお父さんがイケメンで噴いた。び、美初老!ああいうのをきっと美初老というんだ!子供は殴って育てる!という気骨が滲み出ているお父さんの肖像画でした。あのお父さんなら、確かに三成が生まれるよなという感じ(どんなだ)
 二条昭実夫人像というか、三の丸殿の肖像画も展示されていたのですが、細川昭元夫人像が展示されて、二条昭実夫人像も展示されたのなら、大野治長夫人像も展示してくれたって良いじゃない!と思ったらダメでしょうか…三名幅が三つとも揃った所を見てみたい。でも、何か事情があって展示できないとかなのかな。損傷がちょっと激しい、とか。四百年近く前の物なんだものなぁ。夫婦仲良く並んでいる、伊達政宗夫妻像とかも、展示替えで新たに展示されていました。
 平常展の方もぶらっと見に行きまして、兎耳兜を初めてみた…!可愛いな畜生!
 史学の学科に通っている友達と行ったので、色々と補足の説明をしてくれたりして助かりました。重要文化財って、一つの所に四十日しか貸し出されないのとか初めて知りました。だから期間の長い展示会の場合、展示替えがあるんだとか何だとか。他にも、昔の鎧に使う黒い紐は、染色に鉄を使っているから傷みやすいとか、知らないことがぼこぼこと…。

 帰りがけに時代屋へも寄ったんですが、立ち読みした秀吉が天下に立っていた頃の京都の地図に、萌え滾るかと。治長の屋敷が、伏見城に、近すぎる…っ!お膝元も良いところじゃねぇか!名護屋城の治長の陣も、かなり城に近いらしいし、そんなに秀吉は治長を手元に置きたかったのだろうか(邪推です) いや、でも、ほんと、近い!何で!?て位に近い!

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