何か吐いてみる//
乙式、主に暇人干身がだらだらと萌えに任せて吐き出す場所です。創作戦国について主に吐き出しています。同人、腐要素、注意報常時発令中です。
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2009/02/27 (Fri) 本感想



 「神将大坂の陣」読み終わりました。
 まず、どこから感想を吐き散らせば良いんだか分かりませんが取り敢えず、勝永と盛親、お前らそうきたか…っ え、ええええええええ!だったよこっちは!
 都草が、小さい頃の茶々と治長の二人が初めて覚えた花の名前だったとか、細々と萌所を突かれました。追記に、ネタバレ感想をば。




 治胤ぇええええええええ!
 や、やばい、最後の最後で治胤に心臓撃ち抜かれた!今まで、大した描写もされてなかった癖に!いや、されてたけど。治房の腰ぎんちゃく的な感じに書かれてたけど!怪しい占いにどんはまりしてたけど!絶体絶命な治長の前に火薬箱背負って現れて、そのまんま家康(影武者だったけどな!)(…)巻き込む形で自爆するって、お、おま!治胤が自爆するちょっと前に、治長を城に回収する速水お爺ちゃんにもきゅんとしたけど!それに対して心の中で感謝する治胤に、ああああああってなった← 恍惚とした表情で火薬に火をつける治胤が走馬灯みたいな感じで、小さい頃兄弟で遊んだ時のこととか思いだしてたらどうしようかと思った(知らないよ) 
 ただ、治胤の最期が派手だった分、治房の最期があっさりし過ぎててちょっと涙目だったけどね!

 薄田さんも、結構美味しい所を持って行ったというか、最期にお前それか!というか。惚れた遊女に橙武者と呼ばれたくなくて、茶々を庇って死ぬとか、薄田さんったらもう!←
 逃がした重成に軽く拳をあげてみせてから、敵に突っ込んでいく又兵衛にも、何かやられました。ベタと分かりつつも、やっぱり、はい。あ、又兵衛に掃部狐って呼ばれた明石さんにちょっと萌えた。明石さん、狐って…!


 色々伏線を回収し切れてない感じもあったりはしました。一巻完結じゃなくて、三巻ぐらいの構成だったら、もっと人物造形とかもしっかりできて、伏線の回収も出来たのかなぁと。有楽と長頼がもう少し何かしてくれるかと思った。でも、ちょっとアレじゃね?と言われているラストは、個人的には別にあれでも良いんじゃないかなぁと。確かに反則だろ!て気はしないでもないんですが←
 冬の陣講和云々についてはもう、ノーコメントということで(…)

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