何か吐いてみる//
乙式、主に暇人干身がだらだらと萌えに任せて吐き出す場所です。創作戦国について主に吐き出しています。同人、腐要素、注意報常時発令中です。
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2009/03/02 (Mon) 本感想



 「妖説太閤記」読み終わりました。これは、半兵衛が美味しすぎる小説ですな!← 半兵衛のキャラが濃すぎておいちゃんもうどうしようかと。この半兵衛の女嫌いの原因はもしかして龍興だったりするのかしら…いや、何となく。本気で半兵衛がガチに思えてきた不思議です。官兵衛を蹴落としにかかる半兵衛に、おいちゃん、あああああ!てなった。どんだけ半兵衛、秀吉が好きなんですか。あと凄い勢いで光秀が可哀そう、です。この子被害者!凄く被害者!初対面の時から、半兵衛に利用できるなこいつって目をつけられるって、哀れ過ぎて言葉も出ない…。
 秀吉関係だと、茶々に向ける秀吉の愛情が狂ってて良い感じです。茶々に手を出そうとしてた人を三成に切らせて、それが茶々に見えないよう抱きしめるとか、おま!それから、三成の心情的なものは一切描写されなかったんですが、徹底的なまでに秀吉に従う三成が地味に可愛かったです。秀吉がとんでもなく最低人間だと描写されてる中で、黙々とそんな秀吉に従ってるものだから尚、こう、ぐっとくるものが。あと、秀吉が死んで、ちょっとだけ寂しくなってる家康←
 この本が書かれた当時、今よりもっとお綺麗だった秀吉像を見直させてやろう、という気持ちで書かれた本だと思うので、内容自体に別に不満は無いのですが(茶々に関しては最早諦めの領域で)、秀吉に身近な人が死ぬのがことごとく秀吉の毒殺ってされちゃうのは、ええええを通りこしてちょっと笑います。あと、巻末についてる解説は別にいらなかったんじゃないかと。

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