何か吐いてみる//
乙式、主に暇人干身がだらだらと萌えに任せて吐き出す場所です。創作戦国について主に吐き出しています。同人、腐要素、注意報常時発令中です。
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2009/03/08 (Sun) 妄想見解と単なる妄想



 「妖説太閤記」をちょっと、ぱらぱらーと読み返していまして。もしかしてあの秀吉を一番愛していたのは三成だったんじゃないか、な結論に至った瞬間、背骨に雷が落ちました(お前) 何で三成の心境は描写されないんだろうなー、にしても、この本に出てくる三成忠実だよなー、この後関ヶ原なんだよなー、(ちょっと停止) …… ま さ か !! な具合で、はい← もしも、「妖説太閤記」に出てくる三成が秀吉に対して、忠義なんざ実はこれっぽちも持っちゃいなかったんだぜ全部演技だ演技!な感じだったら、そういう描写があって然るべしだし、でも、そういうのまったく無かったし…。完全なる、妄想結論なんですが(当たり前だ)
 でも、そういう目でちょっと読んでみると、誰にも愛されていない筈の秀吉を、実は淡々と職務をこなす三成だけが愛していたように、見え、る。フィルターか!これがフィルターというものか!恋愛感情とかの類じゃない愛、みたいな感じに受け取れるなぁと…すみません。すんまっせん。

 あ、それからちょっとだけ長又について妄想してみたのですけれども。見事に、爛れました。……何でだ。又治と良い、爛れる呪いでもかかってるのか奴は。妄想していく内に、昼ドラになった(…) 何か、その、踏みとどまろうと思います。
 追記にちょっと、その気持ち悪い妄想をメモしておこうと思うのですが…うん、本当、どうしよう(頭が)






 長政は又兵衛に所有痕(…)つけまくるけど、別に又兵衛が一番好き!てわけじゃない。でも、又兵衛の代替は無いわけで、大切で、所有したがる長政と、所有されていることを一瞬でも嬉しいと感じてしまったことに、滅茶苦茶嫌悪を覚える又兵衛、的な。嬉しいと感じた自分自身に対する、生理的嫌悪感。何だ自分気持ち悪、みたいな← 長政の一番は、官兵衛とか重門辺りなんじゃないでしょうか(…)
 又兵衛との関係は、下関係のイロハを、年上の又兵衛が教える羽目になった辺りからずるずる続いてしまった感じで良いんじゃないですかね(最低だ)

 こんな妄想で、ほんと、すみません!

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