何か吐いてみる//
乙式、主に暇人干身がだらだらと萌えに任せて吐き出す場所です。創作戦国について主に吐き出しています。同人、腐要素、注意報常時発令中です。
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2009/03/24 (Tue) 気になる一品



 何やら、今年から始まる講義の先生が「逆説の日本史」の井沢元彦先生らしく!これはもう絶対受けないと!と思ったところで、「逆説の日本史」を読んだことが無いのを思い出しまして(…) ぽちっと、11巻と12巻を注文してみました。秀吉の唐入りについて、どんな論が展開されるのか楽しみです。それから、ついに「江源武鑑」を注文してしまったんだ…ぜ…!あれは本当に、若いころの義弼にはぁはぁするための本だと思う←
 六角の嫡流は、氏綱の代で定頼の流れに移ったというのが通説ですけど、やっぱり私は義久は存在したと思うというか…当時の絵に、描かれてるじゃない義久の子供…。土佐光茂の描いた『犬追物図』でしたっけ。あくまで当主は氏綱-義久-義秀の流れで、定頼-義賢-義弼の流れは箕作六角家だった的な「江源武鑑」を信じたいなと。六角繋がりで、「幻の観音寺城」という小説が色んな意味で気になってます← 六角氏が極悪非道の一族として、これでもか!これでもか!と書かれている小説らしいのですが、アマゾンの内容紹介を一部抜粋しまして、

 「家督を継承できなかった次子定頼の邪悪な執念が燃えたぎる」

 定頼様の燃え滾った邪悪な執念

 んなもんが発揮されたら一国が滅ぶぞ!
定頼様のアレっぷりの他、浅井がどんな感じ書かれたりしてるのか、ちょいちょい気になっている小説です。

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