何か吐いてみる//
乙式、主に暇人干身がだらだらと萌えに任せて吐き出す場所です。創作戦国について主に吐き出しています。同人、腐要素、注意報常時発令中です。
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2009/03/29 (Sun) 六角諸々



 「江源武鑑」と「幻の観音寺城」(not小説の方)が届きましたー!二つ合わせて一万六千円の出費だったことからは目を逸らします← 「幻の観音寺城」の方に書いてあったことなのですが、定頼-義賢-義弼の流れは、六角家ではなくて、正しくは箕作家だったんだよ!説に、ほえーと。箕作家に、還俗した定頼様が養子に出されてその名跡を継いだとか何とか的なことが書かれていて、それもありかなぁと。あと、内容に一部「浅井三代」が引用されていまして、信憑性はちょっとどうなのかしらー?な感じの史料らしいのですが、亮政が病没したことを知って、家臣をお悔やみでないけど、そんな感じの使者として送る定頼様にちょっとぐっときました← この二人は何だか、こう、何とも言えない繋がりというかそんなものがあると良いなぁと。互いに大嫌いだ馬鹿野郎!であることは間違いないけども、けども!的な。あの世じゃ仲良く喧嘩してて欲しい(結局喧嘩か)
 そんでもって、「江源武鑑」ですが、義弼可愛いよ義弼(…) 京極の高吉さんと口論を起こして、高吉を抑える役目は後藤但馬さんで、義弼のことは長政が後ろから抑えて抜刀出来ないようにしていたっていうのに、おいちゃんもう、ああああああああ!ですよ!お前らもう、滾るじゃねぇか畜生!あと、バサラを好む血気の人的な評をされている義弼が可愛すぎる。派手好き、だったのかし…ら?(さぁ) 

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