何か吐いてみる//
乙式、主に暇人干身がだらだらと萌えに任せて吐き出す場所です。創作戦国について主に吐き出しています。同人、腐要素、注意報常時発令中です。
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2009/04/11 (Sat) 重成関係



 昨日の長秋繋がりで、重成についてちょいちょい読んだこととか妄想(…)したのをメモしときます。
重成は木村重玆の息子ですが、養子という話もあったりして、実父とされている佐々木三郎左衛門って誰なんだろう?と思いまして。「明良洪範続編」という、江戸時代に書かれた明良洪範のしかも続編かよ!なタイトルなんで、鵜呑みにするのもあれなんですが…「佐々木」な名字が引っかかったりました。佐々木=佐々木源氏な連想がなされるぐらい六角脳なので、気になってしまったというかなんというか!← 
 木村重玆さんは、言わずもがな秀次の家臣です。そんでもって、氏綱から繋がる六角の嫡流が存在したという論を述べる人や支持する人の書いた本やらを読むに、六角家嫡流の六角義康が秀次に仕えていたという感じになってます。ついでに、大坂城から落ち延びた青柳が親戚を頼りに向かった馬淵というのは、秀次の領地だった近江八幡の近く。更に言うなら、ちょっと昔は六角領。別の史料では、重玆が切腹した後、重成とその母親が逃れ住んだのが近江の馬淵ということになっています。ただ、この史料だと、冬の陣の後、誓紙を家康から貰ったのが重成ということになっているんでちょっと信じられるかというと、あれなんですが。
 ということで、重成の実父である佐々木三郎左衛門さんは、六角家に関係してる人なんじゃなかろうかと!← すごく欲望に走った妄想ですけど!佐々木源氏の人たちが、それぞれ名乗ってる名字じゃなくて、「佐々木」と書状に名前を書くのはよくあることだし、義弼も義賢も定頼様も、佐々木で通してたような(…) 勿論、六角家以外の佐々木源氏の家の人かもしれませんけども。でも、関白である人の重臣に養子入りするわけだから、どこぞの馬の骨とかじゃいけないわけで…そこそこ家格のあるところ出身じゃないとなわけで。もしかしたらのもしかしたらを妄想しては、薄気味悪くによついております(…)

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