何か吐いてみる//
乙式、主に暇人干身がだらだらと萌えに任せて吐き出す場所です。創作戦国について主に吐き出しています。同人、腐要素、注意報常時発令中です。
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2009/04/12 (Sun) テレビ番組



 BSのチャンネルで、ちょっと前に放送した番組の再放送なんでしょうか、もう一つの京都(うろ覚え)という番組がやっていまして。録画したまま見れていなかったんですけど、今日やっと見ることが出来ました。丁度良く秀吉メインの回だったんで、によによしまくりながら見るつもりが何だろう、この切なさは…!(お前) 三十三間堂には秀吉の作った太閤塀なるものがあり、今は少ししか残っていないけれど、昔は2kmもあって、ぐるっと寺を囲んでいた、というのが特に。映された、三十三間堂にある千体の観音像の神々しさのせいもあったのでしょうが、塀でぐるりと囲んで何を守りたかったんだろうとか、千体の観音像を当然秀吉も見たわけで、何を思ったりしたんだろう、とか考えてしまったらもう駄目です← 個人的に、信仰心?何それ美味しいの?を地で行ってそうなイメージを持ってしまう秀吉ですが、やっぱり何か救われたいと思っていた面も、多少あったのかもしれないなと。晩年、信様出てきて地獄に連れて行かれそうになる夢を見てる時点で、後ろめたさがあったことは事実だろうし。ただ、その後ろめたくを感じてる所を殆ど表に出してないところが、秀吉の萌ポイントだと思います←
 家康も、豊臣を攻める前にめっちゃ写経しまくってたらしいし、二人とも勝者として正当性を喧伝する裏で、罪悪感との葛藤があったのかもしれません。まぁ結局は、そんな天下人二人は萌える!という結論に達するだけなのですけども!(最悪だ)
 そういえば、最近、観音像を見る度に茶々を思い出すようになってしまってます(…) ちゃ、茶々のイメージがどんどん観音様に……や、やばい!

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