何か吐いてみる//
乙式、主に暇人干身がだらだらと萌えに任せて吐き出す場所です。創作戦国について主に吐き出しています。同人、腐要素、注意報常時発令中です。
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2009/04/13 (Mon) 女の人のこととか



 久々に「花鳥の乱」を読み返して、古田織部のお父さんが秀吉に殉死していることに戦慄した(…) 確かに、織部の系図をちょろっと見かけた時、お父さんの死没年と月日が慶長三年八月十九日だったあたりで妙だなとは思ったんですけども!いや、でも小説とネットの情報だけなんで、決めつけるのはアレですけど、それでもなぁ…。「花鳥の乱」は、秀吉と信忠の間に衆道の噂が流れていたとか、色々凄いことが書いてあって、大好きです(お前) この小説で興秋にきゅんとした記憶が。
 そんでもって、話は飛ぶんですが、千の乳母の刑部卿さんは一体、どこの出身なんでしょうか。督の縁で乳母になったのなら、何となく近江とか、そこら辺出身なのかなぁやら考えてしまいますし、秀忠の縁なら徳川家臣の嫁さんとかなのかなぁ、やら。大蔵さんと刑部卿さんが似たもの同士だったらどうしよう、な妄想をしてしまったら、刑部卿さんのことをちょろっと知ってみたくなったと言いますか!大蔵さんも刑部さんも、それぞれ茶々と千が自分の血肉よりも大切みたいな。ある意味最大の理解者だけど、絶対に相容れることは無い関係、とか。個人の好き嫌いの問題というよりも、在り方の問題、やら悶々と妄想が、止まらない← そんな二人をちょっと離れて見守っているのが饗庭さんで、茶々は薄ら感づきつつ、千は気づかず無邪気に茶々に甘えてるような図が頭に広がっております。女の人たちのことも、ちゃんと書きたいです。女の人たちの方から探るからこそ見えてくる関係、みたいなのもありますし。
 右京大夫さん、宮内卿さん、正栄尼の秀頼の乳母三人組も、色々と妄想してるんですけどね!何故か、無条件で右京大夫さんのイメージがぼんきゅっぼんの、口もとにほくろ!になっていた不思議。多分、右京大夫さんが三人の纏め役。重成と糺は、一生奥の女の人たちに頭が上がらなそうな感じがする← 

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