何か吐いてみる//
乙式、主に暇人干身がだらだらと萌えに任せて吐き出す場所です。創作戦国について主に吐き出しています。同人、腐要素、注意報常時発令中です。
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2009/04/16 (Thu) 絵師



 講義で日本画のことにちょろっとだけ触れているものがあったんですけど、狩野永徳と長谷川等伯のことをやりまして。まったくもって日本画にしろ西洋画にしろ、そういうものに関して無知だったんで!そうか…鶴松の菩提を弔う寺に、秀吉の依頼で絵を描いたのは等伯だったのかと。絵師同士の間でも、凄まじい権力争いというか立場争いというか、そんなものがあったんだと初めて知りました。そんな中で、秀吉が気に入ったのが、絢爛豪華!を全面に押し出した永徳じゃなくて、金を用いた華やかな絵を描きもするけど、どこか儚さを感じさせる絵を描く等伯だったのは、等伯が利休と知り合いだったからだけじゃないような気が。等伯の描いた楓図を、「鶴松の菩提を弔うために秀吉が依頼した絵」なんてフィルターを通しを見ると、うっかり泣きそうになります←
 

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