何か吐いてみる//
乙式、主に暇人干身がだらだらと萌えに任せて吐き出す場所です。創作戦国について主に吐き出しています。同人、腐要素、注意報常時発令中です。
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2009/04/17 (Fri) 秀吉と秀頼



 良く、秀頼が秀吉の子じゃないんじゃない?な根拠の一つに挙げられる身長について、どうなのよ?と思ったので、色々検索してみたら、遺伝による身長への影響って25%位しかないんですね。遺伝よりも、育った環境が関係していると。確かに、肉を食べるようになった日本人は、昔の日本人よりも大分身長が伸びてますし。秀吉の身長が小さいのも、秀吉が両親から受け継いだ遺伝子のせいじゃなくて、身長を伸ばすのに適さない(栄養・睡眠等々が十分でない)環境で育ったからじゃないかなぁと。それに、過酷な環境で育った子供は、早い時期に短い成長期が来てしまって、身体的に早熟になるらしいです。となると、秀吉が小さかったのも個人的に納得出来るのですが。逆に秀頼は、身長を伸ばすのに適した環境で育ったんじゃないのかな。十分な栄養と、十分な睡眠を、秀頼の立場ならしっかり摂れただろうし。それでも25%の遺伝が、秀頼の長身に影響を与えたとするのなら、茶々は長身遺伝子の持ち主だったし、秀次・秀長がそこそこの体格であったらしいのを考えると、秀吉自身はそこそこ伸びる身長遺伝子の持ち主だったのかもしれません。それが、成長した環境のせいで発揮されなかっただけで。実際、私の両親は結構大きいのですが、私自身は一切その恩恵にあずかれませんでした(…) 逆に、小さい頃寝まくってた兄が、無駄にでかくなる始末です←
 どっちにしろ、滅茶苦茶厳しい豊臣家の奥制度の中で(奥だと太刀持ちすら女の子)、秀吉の妻である茶々に手を出すのは不可能だし、当時下々まで流れてた治長の子なんじゃない?な噂が秀吉の耳に入っていないわけもなく、その上で治長に何のお咎めも無いのを見るに、秀頼は秀吉の子でしょう。やっぱり。男性の不妊に、漢方による治療が行われていることがあるらしいので、当時の秀吉もそういうのやってたのかもしれませんしね。
 何か、無駄に色々書いてしまいました←

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