何か吐いてみる//
乙式、主に暇人干身がだらだらと萌えに任せて吐き出す場所です。創作戦国について主に吐き出しています。同人、腐要素、注意報常時発令中です。
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2009/04/22 (Wed) 絵師



 前回、等伯と永徳についてやった講義で、今回は探幽と山雪と英一蝶と久隅守景をやったんですが、さ、山雪が妄想を掻き立てるキャラをしすぎている…!芸術的なことに関して、ド素人もド素人なんで、山雪の名前は聞いていても、具体的にどんなことをやった人だとか、どんな人だったかさっぱり知らなかったんですけども……う、鬱屈したプライドの持ち主だったって、そんなあなた。萌えるじゃないか← おまけに、義理のお父さんの山楽さん(1559年生まれ)が元々浅井家臣で、小谷落城後に小姓として秀吉に仕えてたとか!秀吉の紹介で永徳の弟子になったとか!時勢が徳川へ流れても、大坂の役で豊臣が滅ぶまで豊臣家に深く接して仕事をしていたことに、おおおお…となりました。大坂落城後に、大坂方の残党として捕まりそうになったってことは、戦闘には参加していなくても、城には籠もってたってことなんだろうなぁ。婿養子の山雪諸共。大坂面子と、何か交流はあったりしたのかしら。
 あと、山楽さん秀吉の肖像画の画稿を描いていたりもして、その画稿の下に書いてある「これが一番似ているそうです」なんて一言メモみたいなのに萌えた。誰だ、このメモ書いた奴!三成か!(違うと思う) でも、1559年生まれで、秀吉が近江時代に小姓として召し抱えたなら、三成達と当然交流があったんだよなぁ。妄想すると、すごくによによします。

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