何か吐いてみる//
乙式、主に暇人干身がだらだらと萌えに任せて吐き出す場所です。創作戦国について主に吐き出しています。同人、腐要素、注意報常時発令中です。
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2009/05/23 (Sat) 報告と閨的なアレでソレでコレ



 七月に長野県上田市へ行けることになりました!真田!真田!とは言っても、旅行ではなくて、部活で教えて下さっている先生のお知り合い(上田市でお寺でをやっている方)がお茶会をするらしいので、そのお手伝いとして駆り出されるだけなんですが← それでも、交通費は全部向こう持ちだし、バイト代も出るし、おまけにもしかしたらちょっとだけでも観光もできるかもしれないときたら、こりゃぁ行くしかなかろうと! 
 今年の夏は智積院か延暦寺のどちらかへ仏教研修にも行く予定だし、色々楽しみだなぁ。


 追記に、上の内容とは全く関係の無い(…) 団右衛門×治房でSSS崩れ。正直、やっちまったなと思ってる。直接の描写は無いですが、ちょっとだけ閨的な話です←
 







 あいつは獣だ。
本能しか湛えちゃいねぇ目で見据えられると口の中が渇く。動きやがらない足が軋む。後ずさりもできやしねぇであいつの手に捕えられてしまうのが悔しくて仕方がないのに、その癖結局逃げ出すことは叶わない。
 肉を喰らう獣に、地面へ縫いとめられた獲物はもしかしたらこんな気分なのかもしれねぇと、あいつの爪じみた手に縫いとめられたまま呑気極まりないことを考えるのは、直視したくねぇからだ。認める、ちゃんと、それだけは。俺は直視をしたくない。もしも真正面から捉える羽目になってしまったら、ひどく不愉快極まりない現実を受け止めらければならなくなりそうで。
「……ふざ、けんなてめぇっ…」
 掠れた声で、吐き捨てる。
 喚き散らせば、直視をせずに済むだろうから。


 背筋を舐める疼きがなんであるのか、なんざ。











 治房は隠れMで良いと思げふんごふん。



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