何か吐いてみる//
乙式、主に暇人干身がだらだらと萌えに任せて吐き出す場所です。創作戦国について主に吐き出しています。同人、腐要素、注意報常時発令中です。
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2009/06/10 (Wed) 本紹介



 父さん、ニュースです!

北政所と淀殿北政所と淀殿
(2009/06/10)
小和田 哲男

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 キータキタキタキタキタキタキタァァアアアッ!!
 紀伊様から情報を頂いて以来、ずっと楽しみにしていた小和田先生の本がついに発売されますよ!小和田先生なら、世間に流布している茶々とねねの関係に関する定説へ一石を投じることを書いて下さると、信じています。そうでなくとも、膠着化してしまっている定説と同じようなことを論じるのなら、わざわざ本を出版なさる必要も無いと思うので。てなことで、今からどきどきが止まりません。福田千鶴先生のお書きになった「淀殿」や、植村淳二先生の「歴史と文芸の間」が届くのを楽しみにしていた時くらい、楽しみです。
 正座しながら待っていようかと思います。



 ついでなので、福田千鶴先生の「淀殿」と、植村淳二先生の「歴史と文芸の間」のリンクもペタっと。

淀殿―われ太閤の妻となりて (ミネルヴァ日本評伝選)淀殿―われ太閤の妻となりて (ミネルヴァ日本評伝選)
(2006/12)
福田 千鶴

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 茶々に興味を持ったのなら、まずこの一冊とお勧めしたい本です。多くの人の口にのぼる、「愛妾」「愛人」としての茶々の姿が180°変わります。



歴史と文芸の間 (中公文庫 M 86-2)歴史と文芸の間 (中公文庫 M 86-2)
(1979/01)
植村 清二

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 大野治長好きにとってのまさにバイブル。講談によって語られてきた大坂の陣から、まずはちょっと離れてみようという感じで。大坂の陣関係の本には取り上げられていない治長に関する史料が、こんなにもあるのかと、ちょっと驚きます。


 てなことで、お勧めの本を紹介してみました。

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