何か吐いてみる//
乙式、主に暇人干身がだらだらと萌えに任せて吐き出す場所です。創作戦国について主に吐き出しています。同人、腐要素、注意報常時発令中です。
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2009/06/22 (Mon) ごちゃっと色々


 次の次の大河って、江が主人公らしいですね。原作は特になく、書き下ろしの脚本なんだとか。楽しみ半分、不安半分です。果たして茶々がどんな風に描かれるのか……。秀吉が極悪非道の極みに描かれるのは確かとして、おおお、ふ、不安ですやっぱり。永井路子さんの書かれた「乱紋」という江主人公の小説では、もう居た堪れないくらい、茶々は悪人として描かれていたらしく……。仲良し浅井三姉妹が好きな身としては、憎み合い敵対する姉妹という姿として描いて欲しくはないです。茶々が江の子である完子を育てたエピソードを、姉妹の絆をあらわすものとして使ってくれたら嬉しいのですけれども。
 でもって、定頼様が大河の主人公になるのはいつですか?← 定頼様絶対に大河の主人公向きだって!亮政とは好敵手な感じで描いて欲しい。亮政が病没したのを知った定頼様が、お悔やみの使者を浅井家へ送った話が好きです。定頼様にとって亮政が何であったのかを妄想すると、こう、うぉおおおお!てなる(…) 大内さんが義尹を将軍職につけて、在京してた頃の話を読んでいたんですが、毛利元就のお兄ちゃんがストレスで酒がっぽがっぽ飲んで死んでしまったのは、この辺りなんですよね。それだけ混迷した状況だったのかしら。取り敢えず、手近な所で、第二次伊庭の乱の詳細が知りたい。九里さんに膝枕をして貰った隙に切り殺したのは、高頼ダディなのかな。定頼様だと書いてあるのがあるんですが、その頃まだ、どうやら定頼様は相国寺にいたようなので。だとしたら、本気で高頼ダディに痺れざるを得ない。あと、九里さんと足利義澄義晴父子の関係が切な過ぎた。義晴、九里さんの城で生まれたってそんな……せ、切ねぇ。九里さんが六角にやられたから、赤松さん家に逃れたってことで良いのかな。
 そういえば、定頼様は幼少時を相国寺で過ごしたわけだから、ぼろぼろの京都を見て育ったんだなぁ。色々と、その辺りで妄想のしがいがありそうです。

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