何か吐いてみる//
乙式、主に暇人干身がだらだらと萌えに任せて吐き出す場所です。創作戦国について主に吐き出しています。同人、腐要素、注意報常時発令中です。
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2009/06/30 (Tue) 六角とか



 「戦国三好一族」という本を今読んでるんですが、六角が浅井だけではなく、三好ともやり合ってたとんだなぁと。長慶と対立したことで近江へ逃げていた義輝が京へ帰るとかで、ごちゃごちゃしてる前後に、長政の六角離反があったようです。さぞかし、義賢、あああああああ!状態になったろうな(…) ただ、野良田の戦いで長政に敗れた後も、六角は三好包囲網を作る程度の力は有していたので、弱体化の坂道を転がり落ちるのはやっぱり、観音寺騒動の後なわけで、ぶっちゃけ義弼のせiげふんごふん。そんな義弼が大好きです。体が病弱な兄分の義秀を思ってやったことが、裏目に出ちゃったのが観音寺騒動、な妄想を膨らませています← でも本当に、長政と義弼の関係を妄想するだけでご飯五杯は軽くいける気がします。長政も義弼も、互いを心の底から憎んでいたわけではないのではなかろうかと。いえ、何となく← 一緒に信様包囲網を作っていた頃の長政と義弼を想像すると、無駄にテンションが上がると言いますか。江北江南コンビに最近ときめきを隠せなくなってきました(…)
 あと、文亀~天文年間までの戦いやらを読んでから、慶長のことを書いたのを読むと、大名達のあまりの行儀の良さにちょっとびびります。文亀~天文、どんだけテンション高かったんだよ……。本当に、大坂の役面子は、戦国の終わりの終わりの終わりの切れっ端に生まれたんだなぁと、しみじみ思ってしまいました。






 アンケートに投票して下さり、有難うございます。
 票の入っておりました、
・行清
・小六×秀吉
・又兵衛×治長
・為広×吉継
・大坂面子
・浅井、六角
 の話を、ひとまず一通り書かせて頂きます!有難う御座います!まだまだ設置しておりますので、よろしかったらご投票下さい。
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