何か吐いてみる//
乙式、主に暇人干身がだらだらと萌えに任せて吐き出す場所です。創作戦国について主に吐き出しています。同人、腐要素、注意報常時発令中です。
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2009/07/01 (Wed) ストラップから妄想



 おみやげで、利休キューピーストラップを貰ったので、秀吉キティに括りつけてみた(何の嫌がらせ) なつさんが、利休キューピーの首が落ちたら嫌だねーって言ってましたけど、本当に嫌過ぎる。 もしそうなったら利休の呪いとしか思えない←
 利休と秀吉の愛憎関係は好きですけどね!(お前) 秀吉が愛したのは、茶人としての利休なのであって、政治家としての利休ではなかったんじゃないのかなぁとか、利休キューピーと秀吉キティを眺めながら妄想してたんですけども(…) 利休を、無欲な寂びを愛するだけの茶人、なイメージにあてはめようとすると、物凄く違和感なんですよね。無欲で茶だけを愛するのなら、茶釜一つ抱えた侘び茶人になれば良いのであって、信様や秀吉に接近する必要はまったく無いですし。寂びを求めて作られた茶室って、見た目にそぐわずむっちゃくちゃ金がかかってたみたいですから、つまるところ、利休はめちゃくちゃお金を持ってたことになるんですよね。天下人の茶頭ですし。弟子の大名たちからも、指導料みたいなのは取ってただろうし。てな辺りから、無欲というイメージからはちょっと離れてるんじゃないのかなぁと。
 その辺りから妄想していくと、秀吉が利休に突き付けた罪状というのは、別に殺すほどのものじゃないけど、確かにあこぎだし、一歩間違えると確かに犯罪じゃね?というのもありますし。(馬鹿高い値段でものを売りつけたとか)「天下人の茶頭」だから、大目に見て貰っていた、という点があったのかもしれません。秀吉としては、俺の威光があってお前は今の地位にあるんだから、あんまでかい態度取るなよこの野郎、という気持ちだったのかもしれません。秀吉としては本気で殺す気は無くて、あくまで、脅しとか、警告的な。利休は利休で、意地をつき通した感じなのかなぁ、妄想を繰り広げております←
 利休を殺した後も、利休流というか、利休風というか、そんなお茶を秀吉が行っていたのを見ると、やっぱり秀吉が愛したのは茶人としての利休だったのではなかろうかと。ものすっごい妄想ですけど!(…) 愛憎関係萌え!を、キューピーとキティちゃんを眺めながら叫んでるえらい気持ちの悪い女になってました。
 利休も登場させたいなーと思ってはいるんですが、多分えらい俗っぽい感じになりそう……です。

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