何か吐いてみる//
乙式、主に暇人干身がだらだらと萌えに任せて吐き出す場所です。創作戦国について主に吐き出しています。同人、腐要素、注意報常時発令中です。
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2009/07/22 (Wed) 愛し咬み痕



 実験的に長政×又兵衛に挑戦してみました。長政のキャラがまだまだ全然固まっていない上に、いつの時間軸なんだコレな、どうしようもない有様になっています。
 又治は、長政×又兵衛、治長×嫁を前提に成り立っているイメージなので、ちょっと精進していきたいです……。追記に、長政×又兵衛でSSS崩れをば。はっきりとした描写はありませんが、事真っ最中なので(…)ご注意下さい。









 何を言っているんだこいつは遂に狂ったか。
散々人の躯に噛み痕をつけて回った男は、己が腕を突き出しこう言った。
「噛めよ」
 アホかと。
何が嬉しくて全裸に剥かれ押し倒されているこの状況で、旨そうでもない筋ばった腕に歯を立てなければならない。文句を連ねることすら億劫で、黙殺した。奴は腕を突き出すままだった。
「噛めって言ってるだろ」
「何がしたい」
「分かれよ!」
「生憎、そんな神通力は持ちわせていないものでな」
 嘘だ、奴が何を俺へ訴えているのかその程度のこと、俺が分からないはずがない。非常に、不愉快極まりないことではあるが。ひりつく首筋が胸が太ももの付け根が耳の裏が、伝えてくる。一文字に引き結んだ口の中でどうせ、俺への文句を言い連ねているのだろう奴の訴えたいこと。
 口から、大袈裟なまでに息を吐いてやる。我ながら、甘い。
突き出されている腕を鷲掴みにする口元へ引き寄せる、
「ま、またべ」
 歯を立てる。
唇を押しつけたまま噛み痕を舌先でなぞりまた、甘噛みを繰り返す。口の端から垂れる唾液なんぞはどうでも良かった。ひたすらに、繰り返し繰り返し繰り返し咽かえる水音の中、痕を残す。
「もっと、強くがいい」
 頭が白く、眩めいていく。










 又兵衛が燃え立つ感情!を覚えるのは長政かなぁと。だからこそ、逆に失望もするし嫌悪もする。そんな関係。又治の場合、最初からお互い、諦めと割り切りを持って接してる感じです。それにしても、長政の性格が固まっていなくてすみません……ツンデレというよりも、又兵衛相手にはいつまでたっても子供、とか?(聞くな)

 





 
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