何か吐いてみる//
乙式、主に暇人干身がだらだらと萌えに任せて吐き出す場所です。創作戦国について主に吐き出しています。同人、腐要素、注意報常時発令中です。
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2009/08/09 (Sun) 感想 六巻


 センゴクの最新刊を読んだんですけれども、やっぱり熱くなります。戦国時代の漫画は数あれど、私はセンゴクが一番読んでて熱くなる且つ、安心して読めるなぁと。長曽我部ファンの人は、読んでてイラ☆とくる漫画なのかもしれませんが……仙石家が愛おし過ぎる。あの一家にはずっと平和でいて貰いたい。あと、顕如が大好きになる漫画です← 格好良いよ格好良いよ顕如。謙信はカリスマすぎていっそ電波でしたけどもね!ただ、謙信、もしかしたらあんなだったかもしれん(…) よくよく考えると訳わかんない人過ぎる。大学の歴史学科の先生が「謙信は頭おかしいから!」と断言するのも、頷けてしまうようなげふんごふん。当時の人としてはあり得んくらい感情的な書状を書いて、佐竹さん家に送りつけていたそうな。謙信。あと、景勝も同じくらい感情的な書状を送りつけていたそうな。佐竹さん家に。一体佐竹さん家に何の恨みがあって。ただ、登場した景勝がめっちゃ男前でちょっとテンション上がりました。何だ、何だあの押し倒したくなる感じは。景虎も……あ……あれ……関東一の美少ね……あれ……?な具合が、良い(お前)
 毛利家 参 戦 の様子が見開き2Pドンで、出てきた瞬間うぉおおおとなりましたし、かずらたん可愛いよかずらたんになりましたし、顕如が孫一に対して織田家に勝った後、作りたい世について語るシーンにぐっとくるもののあったんですが、私の目はやっぱり藤吉郎さんを追っていた…!巻を追う毎に美人になってってる気がするんですけども一体どういうことだ。私へのご褒美か(違う)
 神子田さんが登場した瞬間に、伊東さんを思い出しました。伊東さんのお舅さんだもの。多分きっと、後に伊東さんが(一説によると)徳川方へ内通する原因の一つになった人なんでねぇかなぁと、妄想しています。あの黄母衣衆の中に、いずれ伊木さんも混ざるんだなぁと思うと、によによが止まらない。
 途中で出てきた新入りの茶坊主っていうのは、三成のことなのでしょう、か。背が小さいし、色白っぽいし、まだ若そう(むしろ幼そう)な風貌で、おまけに着ている着物に九曜紋がついていたので、何となく。
 とにかく、ごちそう様でした。


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