何か吐いてみる//
乙式、主に暇人干身がだらだらと萌えに任せて吐き出す場所です。創作戦国について主に吐き出しています。同人、腐要素、注意報常時発令中です。
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2009/08/18 (Tue) 八月十八日


 八月十八日ということで、秀吉の命日ですね。そして、例の如く何の準備も出来ませんでした← ごめん殿下ごめん!ら、来年こそは何かやるからって去年も何か言った気がする!←
 秀吉が死没した日というのは、茶々にとって、長い長い戦いが始まった日、という気がします。秀吉は茶々と秀頼の最大の庇護者でしたから、やっぱり。関ヶ原の時、家康は勿論として、三成のことも、信用していない気がするようなしないような← 確実に、茶々は三成より秀次と親交があったわけで(お金を貸してあげたり、秀頼が生まれた後もお互いに手紙を送り合ったり)三成が、秀次謀反の疑いの真偽を糺す一人として秀吉から使わされたわけですから、どんなやり取りが秀次+その周辺+秀吉とあったのだとしても、茶々にとって三成は「秀次様を追い落とした男」なのではなかろうかと。なので、拙宅の茶々は「内府も治部少も信用できぬ」という具合になるかもしれません。まだまだ(仮)ですけれども!
 そういえば、この間『ちゃちゃの城』という本を注文してみました。まだ届いていないので読めていないのですけれども、レビューの評価が中々良かったので。あと、小姓時代の治長がいるそうなので(…)  『花々の系譜―浅井三姉妹物語』と『近江戦国の女たち』もおいおい買えたら良いなと。どうやら大蔵さんが良い味出してるようで、はすはすします。
 話は微妙に変わりますが、京極龍子さんの夫である武田元明を殺したのは、今までずっと秀吉だと思っていたんですけども、丹羽さんだったんでしょうか?若狭武田氏専門のサイト様を見たところ、そんな風に書いてあったので。何やら、光秀が謀反を起こした後、光秀に味方して丹羽さんの佐和山城を攻めたせいだとか。光秀が害された後に、丹羽さんは元明を海津へ呼び出して自害させたそうな。となると、龍子さんがどんな形で秀吉の別妻になったのか気になってきます。秀吉が丹羽さんの所に「貴方の殺した武田元明の嫁さんって美人らしいじゃん?ちょっと頂戴よ」と言いにいったのか。……これが一番あり得そうな気がする←

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