何か吐いてみる//
乙式、主に暇人干身がだらだらと萌えに任せて吐き出す場所です。創作戦国について主に吐き出しています。同人、腐要素、注意報常時発令中です。
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2009/08/26 (Wed) 娘ーズと留守お知らせ


 志方あきこさんの「片翼の鳥」をエンドレスリピート中です。ああああああ格好良いよ格好良いよ。ただ、例の如く脳内で戦国変換してしまう不義← 大坂を妄想しながら聞いても十分いけるのですが、今は戦国前期の畿内で妄想するのが流行です。私の中で(…) 
 ちょっと龍興のこと調べようかなぁとしたついでに、初めて知ったのですけども、道三の生年って1494年だったんですね。定頼様と一歳差…!亮政とも歳が近い!能登畠山の全盛を作り出した畠山義総も、元就も1490年代生まれですから、この年代は豊作だったのかもしれません。まだ道三が土岐頼芸さんと仲良しだった頃、土岐家の家督に絡む争いで、定頼様は頼芸さん・道三方に味方して兵を出しているので、道三と面識があったらちょっと……萌える(お前) 絶対にお互い腹の探り合いみたいな会話しかしないよ。逆に朝倉の孝景さんは、頼芸さんと対立している頼純さんに味方して兵を出していたようなので、つまり、えーと三角関係← 亮政はこの戦いを静観していたんでしょうか。確かに、下手に関わると大火傷しそうな気がする。この戦いの二ヶ月後に、六角は天文法華の乱を鎮圧するための兵を出していますから、忙しいな定頼様。
 この前、久々に「近江浅井氏の研究」を読み返しまして。どうしようこの本、凄く、きゅんとくる(何で) こんなに定頼様の名前が出てくる本だったっけこれ!?虎視眈々と江北の地を狙う冥王・六角定頼と、江北の地を冥王から守るために戦う勇者・亮政、な感じです← 亮政にとって定頼様は最大の敵であったけど、それと同時に、定頼様の存在があったからこそ、江北の国人は亮政を中心に団結した、というような説明に身悶えざるを得ません。定頼様と亮政は不可分、みたいなすみません頭が膿んでるんです。
 話は飛びますが、京からわざわざ、近江にいる定頼様へ意見を聞きに人を遣る義晴にきゅんときました。どんだけ頼りにしてたのよと。それだけに、定頼様が味方についてくれなかった時はショックだったろうなぁ……。あと、定頼様の屋敷は二階建てだったとか。相国寺の坊さんが、観音寺城にいる定頼様を訪ねた時のこと書き残していまして、何やら二階に招かれたとか。一階は政務を執る場所だったのかもしれません。そのお坊さん曰く、二階から眺めた景色は格別だったそうな。大坂城の千畳敷(表御殿?)を、秀頼が二階建てに改築したという噂を義演さんが聞いたりもしていますから、結構この時代でも二階建てって珍しくなかったんでしょうかね。二階から呉服前さんと一緒に景色を眺める定頼様とかもう、萌える以外にどうしろと。上洛した時は、呉服前さんと一緒に蛍見物をしたそうで、この夫婦仲良くて和みます。
 むしろ、夫婦だけじゃなく箕作六角家揃って和むんですが。定頼様には義賢以外、男の子供はいませんでしたから、妹たち(四姉妹)に囲まれてる義賢、か……よし!(何) 義賢は全員にシスコンぶりを発揮してるのが理想ですが、中でも晴元室になった妹は特別だと良いなぁと。歳もきっと近い(下手すると年子かも)ですし、同志のような気持ちを共有していたら悶えます。六角家の四姉妹は、嫁ぎ先がことごとく没落もしくは滅亡するという憂き目にあっていて、不憫極まりないんですけれどもね!
 若狭武田家―夫と子供が争ったりで気付いたら衰退。後に滅亡。
 管領細川家―なんやかんやで没落
 北畠家―信雄の手で滅亡
 土岐家―道三の手で没ry
 ……何か、はい。
北畠は一族郎党全て殺されたとのことですから、定頼様の娘も、この時に殺されてしまったのでしょうか。北畠具教が殺された翌日に死没(殺されたか自害したかは不明)したとするものと、天正十三年辺りまで生きていたとするものがあって、ちょっと混乱中です。生きてて欲しいですが、三瀬の変での死没者一覧をずららっと見てしまうと、あれだけ殺されたか自害した状況では生き延びるのは難しいような…おおおおお。追記:能登畠山に嫁いだのは定頼様の子ではなく義賢の娘でした!畠山ではなく、若狭武田家に嫁いでました。定頼様の娘。




 あと、お知らせなのですが、今日から九月の二日まで京都に行ってきます!ですので、ちょっと長いこと留守になってしまいます。もしかしたら、ブログだけ更新しにくるかもしれませんけども!ひーひー言っていた原稿もようやく終わりまして、九月からまた更新再開できる、はず、です← それでは、行ってきます!





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