何か吐いてみる//
乙式、主に暇人干身がだらだらと萌えに任せて吐き出す場所です。創作戦国について主に吐き出しています。同人、腐要素、注意報常時発令中です。
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2009/09/04 (Fri) 番組感想


 「歴史秘話ヒストリア」という番組を録画したので、見てみました。幸村をメインにした回でして、梶浦さんの音楽もあいまり、めちゃくちゃ幸村格好良かったです。ただ、気になることが一つだけ。
 何で、幸村以外の豊臣方の兵が差してる旗、全部宇都宮笠なん……? オール治長じゃねぇかwwww いや、良いんですけどね!テンション上がったんでむしろ歓迎なんですけどね!← 宇都宮笠の紋を見るだけで、息が荒くなる病気にかかっています。
 幸村をメインに据えたものなので、他の大坂方が取り扱われないのは仕方が無いと割り切れた分、妄想力が強化されたというか……幸村旗下の兵が映る度に、伊木さんはいないか!?やら、あれは糺なんじゃ!?やら、大変痛いことをしていました(本当にな) 何の史料に書かれていたのか、うっかり見落としてしまいましたが、番組の中で紹介された、とある徳川方の史料で、幸村の隊が戦場へ現れた時の表現が「さながら躑躅の花の咲くが如しというものだったのに、鳥肌が立ちました。何だ…その神ががかった表現。きっとその咲いた躑躅の中に、幸村だけではなく、清海の爺ちゃんや、もしかしたら伊木さん、糺、吉治がいるかもしれないと感じたからではなかろうかと。伊木さん、糺、吉治は幸村の指揮下にありましたが、個々に隊を率いていたので、赤く鎧を染めていなかったかもですけど。やっぱり、赤くしていたのは幸村直属の隊だけだったんでしょうか。伊木さん達三人も赤く染めていたら、滾るどころの話じゃないですが!幸村があそこまで突っ込んでいけたのは、幸村の手腕もさることながら(勝永が同じくらい頑張ったのもありますし)、伊木さん、糺、吉治らの幸村に属していた隊がサポートしていたのも大きいんじゃないのかなぁと。小勢で突っ込むということは即ち、相当数討ち零す人がいるわけで、そんな人達が突っ込んでいった幸村隊を追撃できないよう、抑えていたんじゃないのかなと。行かせねぇよな具合で。ここら辺の糺や伊木さんや吉治の状況を書いたものをちゃんと読んでいないので、妄想も甚だしいんですが!← 
 勝永と治房の頑張りも、いつかテレビでクローズアップされないかなぁと、無駄に考えています(…) 秀忠目がけ突っ込んでいった治房とその隊は、泥の中を駆けていったそうなので、さぞや壮絶な姿になっていたのではないでしょうか。 
 まだまだちゃんと本や史料を読めていないんで、本当にぼんやりとしたイメージなのですが、7日の配置の状況は、
 ○勝永、治長、七手組(真野さん?)
 ○幸村、伊木さん、糺、吉治
 ○治房(治胤含)
 ○明石さん
 というのをうっすらイメージしています。治長が、小笠原さんを攻める勝永のサポートに動いていることを記すものがあるので、治長の隊が勝永の隊の近くにあった可能性は高いかもです。
 歴史にifはないですが、もしも、永翁の隊の兵が先走って銃を撃っておらず、事前の作戦通り戦いが進んでいたら、どんな戦いになっていたのだろうと、ちょっと考えてしまいました。少なくとも、明石さんの隊が役目を失うことは無かったと思うのですが……。とにかく、「さながら躑躅の花の咲くが如し」(微妙に間違ってるかもでれない)(…)のフレーズは、いつか話の中で使ってみたいものです。
 この番組、鳥肌をかきたててくる曲が多すぎるので、もういっそ、サントラを買ってしまおうかと思っています。このサントラ一つで、戦国前期から大坂の役まで妄想出来る気がする。

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