何か吐いてみる//
乙式、主に暇人干身がだらだらと萌えに任せて吐き出す場所です。創作戦国について主に吐き出しています。同人、腐要素、注意報常時発令中です。
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2009/09/05 (Sat) 殿下の女性事情


 届いた「ちゃちゃの城」をちょこちょこ読み進めています。龍子さんが男前できゅんときた……!手の平大の白い蛾を、冷静に扇の上に誘って外へ逃がす龍子さん萌え。虫が苦手な茶々へ、蛾を扇へ止まらせながら、人差し指を唇へあてがって微笑む姿にどきどきしました。嫋な外見ながら、肝がどっしり座っている龍子さんが理想なので、余りのど真ん中ストレートにびびりました。いっそもう龍子さん×茶々でも良いんじゃなゲフンゴフン。……冷静に考えると、凄く美味しい組み合わせじゃない…か…?← 
 そういえば、信様の娘の三の丸殿って、氏郷の養女として秀吉の別妻になったんですね。ということは、大分政治的意図の絡んだ取引というか……。秀吉に別妻が多いのは、秀吉自身に子が無く、外交戦術の一つである縁組に使える手駒が少なかった為、別妻として迎えることで縁組をしていった。という意見を読んだことがありますが、三の丸殿の場合、その事例の一つなのかもしれません。ただ、え?この家の娘って必要?という女の人は、純粋に秀吉が惚れて別妻にした可能性が高いですけども(…) でも、秀吉の場合、やることなすこと大体九割くらい打算があるに違いないんで、もしかしたら一見、うん?と思う家柄の女の人でも、何かしら秀吉にとって外交上意味があったのかもです。秀吉の行動言動に裏表が無くなって、打算がなくなるのは最晩年の狂気にとり憑かれた時だけかもしれないっていうのが、なんとも切ないです。昼間に笑顔で話した相手を地獄に落とすような命令を、同じ日の夜に下すような男でしたからね殿下は!惚れる!怒っていても泣いていても、そこに打算を感じさせる男は中々いませんって……。史料で秀吉が怒っていた場合、大体演技だと思うようにしています← 唐入の時、小西の偽装和平がばれで秀吉がキレたっていうのすら、演技の可能性があるってあなた。当時の状況を鑑みると、確かに、演技のような。えらい、感情のコントロールの上手な人、というイメージがあります。殿下。むしろ、感情のコントロールが上手じゃないと、あそこまで登り詰められないよなぁと。うっかり主君にきれて、
 もう嫌!出てく!→そして奉公構えへ―…(太閤記 完 )
なんて団右衛門現象をおこしかねないわけですし。どこで泣くと効果的かとか、どこで怒るとより良いかを、常に判断していそうな気がします。そんな感じの殿下が表現できたら良いのですが、物凄く無理な気配がぷんぷんします(…) ねねとか小六とか秀長とか浅野の長政さんとか半兵衛とか、限られた人に対しては限りなく(全てではないけど)素に近い状態で接していると、えらい萌えます←

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