何か吐いてみる//
乙式、主に暇人干身がだらだらと萌えに任せて吐き出す場所です。創作戦国について主に吐き出しています。同人、腐要素、注意報常時発令中です。
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2009/09/08 (Tue) 本感想


 「ちゃちゃの城」読み終わりました。これは、秀吉茶々夫妻萌えの本、ですな!最後の方は、これなんて熟年夫婦?なやり取りをしておりました。ただ、その分、ねねの描かれ方がちょっとうーんな感じだったのが気になりましたけれども、本当に茶々が可愛い。秀吉に、自分の死後は家康の元へ嫁いでくれないかと頼まれた時、血の一滴、髪の一筋まで秀吉のものだと言い切る姿が格好良すぎました。そんなに厚い本では無いので、茶々と秀吉の関係に焦点を絞って書いてあるような気がします。その為か、登場人物は多くありませんし、関ヶ原も大坂の役も詳細なことは書かれていません。とにかく、秀吉茶々夫妻に萌えたいんだ!という人向けです← 信様←秀吉が好きな人にもお勧mげふんごふん。秀吉が信様のことを好き過ぎる。秀吉の一番の長セリフが、信様について語る時ってあなた一体。あと、アマゾンのレビューにもありましたが、本当に文章が綺麗です。読みやすいのに綺麗という、ふおお!な感じです(どんなだ)

 鶴松と秀頼について、話の作り方がうまいです。もしかしたらそうだったかもしれないと思わせてくれます。ネタバレになってしまうので、ちょっと反転。
 <ネタバレ>鶴松がまず、秀吉と茶々の子ではありません。秀長とその侍女の間に生まれた子ということになっています。秀長は既に秀保を後継ぎとして貰っていたので、これから生まれる子の処遇に困り秀吉に相談した所、秀吉と茶々の実子として育てられることになった、という顛末でした。秀頼は、茶々の子ではありませんが、父親が秀吉か秀次か分からないという。一度秀吉のお手付きになった娘が、間をおかずに秀次の元に召されます。秀次の女絡みのごちゃごちゃに遭い、病と偽り実家に帰ってしまうわけですが、その娘が子供を孕んでいまして一体誰の子だと。本人が秀吉の子だと言い張る為、鶴松の時と同じく、色々と工作を凝らして世間には秀吉と茶々の子だと喧伝することに。結局最後まで、秀頼の父親が誰かは不明でした。秀長の子を、秀吉と茶々が育てるというシチュエーションにふおおおですよ(…)</ネタバレ>
 ほぼラストに近いシーンで、今頃秀吉はあの世で鶴松と一緒にトンボ釣りでもしているのだろうな、と茶々が想像しているシーンにちょっとだけ涙腺が緩みました。
 そんなこんなで、秀吉茶々夫妻に萌えたい人は、是非。

 

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