何か吐いてみる//
乙式、主に暇人干身がだらだらと萌えに任せて吐き出す場所です。創作戦国について主に吐き出しています。同人、腐要素、注意報常時発令中です。
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2009/09/21 (Mon) 戦国近江



 戦国近江カテゴリに、ずっと今までやりたかった、浅井・六角の長編の初めの初め(…)をアップしました。アンケートで票を頂いていたので、丁度良いかなと!票を頂いたものを一通り書かせて頂き、行清集中更新期間もやらせて頂いた後に、しっかりと一章から書いていく予定です。ものっそい時間がかかること請け合いですけども!果たして、長政と義弼の時代まで辿りつけるか否か(お前) 
 序章の中に出てきた見久尼さんですが、この人は長政の姉である人です。亮政の娘とも伝わりますが、恐らく、久政が亮政の侍女との間にこさえた子なので、亮政の子として寺へ入れられたそうな。小谷城が落城した時、長政は見久尼さんに市や茶々達姉妹を託し、見久尼さんは母子を匿ったという伝説が残っています。後に秀吉から厚遇されていたり、茶々が見久尼さんの追悼を行っているのを見るに、何かしらその伝説に近いことはあったのではなかろうかと。ということで、百年華影の話の中では、小谷落城後、市や姉妹を匿ったのは見久尼さんということにしました。大柄な女性だったようで、五尺八寸あったと伝わっています。
 ということで、仮設定のところに六角家を加える作業をちょっと頑張ってきます。

 
 

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