何か吐いてみる//
乙式、主に暇人干身がだらだらと萌えに任せて吐き出す場所です。創作戦国について主に吐き出しています。同人、腐要素、注意報常時発令中です。
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2009/10/12 (Mon) 本とか侍女とか



めのとめのと
(2009/10/08)
植松 三十里

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 大蔵卿局を主人公にした小説が出たそうです!
大蔵さんが主人公というだけで漲ってくるのですけれども、何やら参考文献の一覧の中に、いつもお世話になっております、茶々の顕彰サイト様『萩の御前』様の名前が載っているらしく!ますます、これは読まなければと早速注文してきました。ちょっとだけ、ショックを受けたりがっかりするような場面もあるようなのですが、それでも、読みたいなぁと。
 この勢いで治長主人公の小説が出ないものかと思ってます← 短編でも治長が主人公の小説って、み、見かけたことが無いような……。
 茶々の手足だった大蔵さんの足跡を追っていくと、大坂城の奥御殿でのんびりしていた時期が殆ど無いんじゃないか、という位に色んな所に挨拶や何やらに出向いたりしているんですよね。それに加えて、一万人いたと言われる大坂城の女性たちを束ねる立場にあったわけで、有能な人だったんだろうなぁと。勿論、色んな人達がしっかりサポートしていたのでしょうけども。饗庭さんとか右京大夫さんとか宮内卿さんとか正栄尼さんとか伊茶さんとか阿古さんとか。茶々に仕える女の人達の結束力を妄想すると、すごくによによします← 大坂城落城から現在に至るまで、茶々の侍女だった人達やその子孫の人達によって茶々の供養が営まれているのを考えると、その結束も、やっぱり茶々を中心にした結束のような気がしまして!夏の陣の後、初めて作られた茶々のお墓は氏家古奈(萩原道喜の娘。茶々の侍女。京極高次と初の養女)によって作られたそうです。しかもそれが、徳川方による豊臣方の残党狩り真っ最中に作られたという話ですから、どえらいです。
 古奈繋がりで、萩原さんもちゃんと作りたいなぁと。家康から三度誘われて、三度ともその話を蹴るって、どんだけなの萩原さん(一度目は関ヶ原。二度目は冬の陣前。三度目は夏の陣前)夏の陣前には、十万石で誘われたそうな。速水さん、清海の爺ちゃん、萩原さんの爺ちゃん三人を縁側に並べてほっこりさせたい。格好良すぎますよ爺ちゃんズ……。秀頼と茶々、どちらの介錯を萩原さんがしたのかは分かりませんが、とにかく、その二人の介錯をした時の萩原さんを考えると、チキン肌になります。
 そんなこんなで、本が届くのを楽しみに待っていようかと思います。
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申し訳ありません。 

こんにちは。
大蔵卿局本に加えてうちのサイトのことまで書いてくださり、本当にありがとうございます…

…って、すみません。素で間違っていました。

載せていただいてるのは、現サイトなのに、普通に旧サイトの名前をブログに書いていましたね…
…自分のサイトなのに…

ほんとややこしいことしてすみません…
こんな私ですが、これからもどうぞ見捨てずよろしくお願いします……(凹

2009/10/12 23:20 | 紀伊 [ 編集 ]


とんでもないです 

あ、そうだったんですか!こちらこそ、勝手にお名前を出してしまいすみません…!旧サイトの方ではなく、現在のサイト様の方だったのですね。了解です!後でちょろっと書き直しておきます!
 再来年の江の大河のチーフプロデューサーの方や、今回の著者の方が紀伊様のお作りになったサイトを参考になさったと聞いて、もう、嬉しすぎます。紀伊様の姫を想う声が、色んな人の所に届いているんだなぁと。そんな紀伊様に、がっつりしっかどんケツでも付いていく心持なので、見捨てるなんてとんでもないですよ!
 こちらこそ、宜しくお願いします!

2009/10/13 00:29 | 干身(管理人) [ 編集 ]


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