何か吐いてみる//
乙式、主に暇人干身がだらだらと萌えに任せて吐き出す場所です。創作戦国について主に吐き出しています。同人、腐要素、注意報常時発令中です。
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2009/10/24 (Sat) 豊鑑


 『豊鑑』をぱらぱらー、とですが、読んでみました。半兵衛の死に嘆き悲しむ秀吉の様子が描写されていましたが、その部分を一体重門はどんな気持ちで書いたのでしょうか。あと、自分の身内のことは三割増位良く書く傾向のあるこういう類の史料で、殆どと言って良いくらい半兵衛の影が感じられなくて(せいぜい死没する所が書かれていた位)重門にとっての半兵衛って、一体どんな存在だったんだ……。そんな、珍しく妙にシリアスなことを考えながら読んでいたら、家康の名前が家ピー(自主規制)状態で不意打ちを突かれました← 噴くわ!普通に!江戸時代に書かれたものですので、家康の名前を書くのが憚られて、家-というように書かれているのでしょうが、つまりそれってピーてことげふんごふん。きっと、神君や東照宮とでも書けば良かったのかもしれません。しかし、敢えてそれをせず、秀吉にも家康にも敬称を付けず(途中、公とか卿とか付いてたりするところもあったりしますが)書き進めた重門の真意はどこにあったんだ、やら、妄想が無駄に掻き立てられます!
 おまけにどうやら『豊鑑』は未完のまま終わってしまったようです。一応秀吉が死没する所までは書かれていますが、末尾に「書き終えられないまま死ぬのが心残りだ。誰か後を引き受けてくれるものが現れるのを願う」といったニュアンスの言葉が書いてありましたので、未完なんだろうなぁと。
 『豊鑑』の中の聚楽第への行幸の行列の中に、七手組面子の名前がちょいちょいあって、にやついてました← 堀田さんが!伊東さんが!速水さんが!真野さんが!(助宗の方)それから、薄田姓の人もいたのですけども、薄田さんと繋がりがあったりするのでしょうか。薄田さん自体、秀吉の小姓出身だとか他にも色々言われていて謎過ぎます…個人的には、小姓出身だとしっくり来ますが。

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