何か吐いてみる//
乙式、主に暇人干身がだらだらと萌えに任せて吐き出す場所です。創作戦国について主に吐き出しています。同人、腐要素、注意報常時発令中です。
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2009/11/05 (Thu) フロイスのブログと糺の話


 フロイスのブロg…もとい『日本史』を注文してみました。たっかい!たっかいよフロイス!文庫本なのに一冊1200円って!全十二巻を揃えるには、えらい時間がかかりそうです← 『日本巡察記』も読んでみたかったのですけども、フロイスのせいでお財布がすーすーしてしまったので、またこんどにしようかと……。ヴァリニャーノさんちょっと待ってて。学校の図書館には多分置いてあると思いますけども、て、手元に欲しい癖がついつい。フロイスの書く、秀吉の暴君っぷりにはぁはぁしようかと思います。殿下!殿下!それから、小西と右近さんの仲がどんだけのもんなのかも、ちょっと興味が。切支丹としての小西の姿が知りたいなぁと。

 そしてフロイスとも小西ともまったく関係の無い話で恐縮ですが、最近、糺のことを考えると呼吸が、若干、困難に…!恋か!恋なのかこれは!(違うと思う) 
 鴫野の戦いで逃亡したということは、きっと糺は生きたかったんじゃないかなぁと。口ではもしかしたら命など惜しくは無い!とか言ってたかもしてませんが、本能は生きることを望んでいたからこその敵前逃亡なわけで。一度生きることに執着して、執着した自分をまざまざ見せつけられて、それを経たうえでの夏の陣における戦死(or自害)は、何だかとても重い気がします。糺という人間を深く考えれば考えるほど、ずぶずぶ深みにはまっていってしまうような← 
 領民に慕われていて(糺に世話になったからという理由で糺の息子を助けてくれたそうな。それが幕府にばれたらえらいことになるのは明白)、秀頼を裏切った人には容赦無くて、重成と仲が良くて(妙に一緒に行動してる)、盛親と北川さんの譲り合い精神に重成と一緒に振り回されて、1対6の殺し合いにも負けなくて、手負いの仲間の傷を自分で手当てしちゃう人で、でもうっかり治長とは切り合いになりかけたり。……ふと思ったんですが、本当に糺と治長が切り合いになったら、治長が一方的にやられる方に一万ペソです。治長も腕にはそこそこ自信があったようですけども、多分糺とは基本スペックからして違い過ぎる…!冷静に考えたら、本気で殺しにかかってくるでっかい刀ぶら下げた男達六人相手にたった一人で勝利するって、とんでもないことのような気が。しかも、その争いで糺自身が負傷したという記述が一切ない件について。
 そんなこんなで、糺が好きだ!という話です(お前) 生きたいと望んだ人が、それでもなおそんな望みをかなぐり捨てて戦うという心境はいかばかりのものか、のほほんと生きてる現代人の私では推し量れるわけもありませんが、色々と考えてしまうなーと。

 

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